2006年 04月 25日 ( 1 )

オレ竜采配ズバリ的中!!

中日 7-2ヤクルト(ナゴヤ)
不振の立浪に代わってスタメン起用された渡邊が期待に応える3安打、3打点の大活躍!! この渡邊の活躍はドラゴンズにとっても立浪にとっても、とても大きなものになったと思う。下の記事に『右の代打もできる内野手』はいないか?などと言い、すっかり忘れてしまいごめんなさい(笑)

もうひとり僕の中で大活躍したと感じたのが谷繁だ。
初回、2回と二死から岩村、米野にHRを浴びた時には、正直「谷繁、なにやっとんだ!」と思った。なぜかといえば、ヤクルト打線は明らかにスライダー系の球を狙っていたからだ。たしかに中田の調子は良くなかったし、HRを打たれた球は明らかに失投だったのだが、『狙い打ちされるのは捕手の責任』と楽天、野村監督がいうようにこのニ本のHRは谷繁の配球ミスだと僕は思う。
しかし、3回からはストレートを軸として、投手有利のカウントは、カーブ、スライダーを見せ球、そして勝負球はフォークというパターンに変更した。それによってスライダー系を狙っていたヤクルト打線に的を絞らせなかったのは見事だった。

そして今日の試合の中でもっとも光ったプレーは、3回、ウッズの逆転弾の後、いい当りではないものの足で二塁打にしたアレックスの走塁だったと思う。
終盤にきての逆転弾ならば、試合の流れを一気に持っていけるのだが、今日はまだ序盤、ここで終わらせればヤクルトにもまだまだチャンスはあった。だが、このアレックスの走塁で、続く英智打球を石井一が暴投した間にアレックスが生還し、流れがドラゴンズに傾いたといっていいだろう。もし、これがシングルヒットだったら…。今日の勝利はなかったかもしれない。それほど大きな走塁だったと僕は感じている。

なにはともあれ、6連戦の初戦を取れたことは大きい。しかも中田の球数からして、中4日で30日の巨人戦登板が濃厚だと思う。今の中田を見ると大崩れするとは考えにくい。なので、明日は憲伸でヤクルト戦の勝ち越しを決めて、今週の戦いを楽にしよう。

おまけ
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by kuunn_17 | 2006-04-25 21:21 | '06 Dragons 観戦記