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4/25~27 対ヤクルト(神宮)

神宮でのヤクルト3連戦。
試合は全くといっていいほど観れませんでしたが、打線が繋がらない中、投手陣が踏ん張ってくれたみたいですね。
とくに吉見は無傷の4連勝!!!!
依然防御率も0点台ということで月間MVPの最右翼。
今後の励みに選出されればと思います。
(その後は充みたいにならないように…苦笑)

しかし、ヤクルトとの初戦に(実際はどうかわかりませんが)ベンチ入りメンバーの中に憲伸の名前があり驚きました。
阪神戦では中継ぎで連投。先発陣の安定感、手薄の中継ぎ陣を考えれば、憲伸はこのまま中継ぎスタンバイ!?かとも思いましたが、次の日には外れていたようで何のための遠征同行だったのでしょうか???

これで憲伸は先発ローテへ復帰するのでしょうけど、個人的には昨年の巨人・上原の例もあるし、(北京五輪の練習も兼ねて…笑)夢の憲伸、岩瀬ダブルストッパーも面白いとは思ったんですけどねェ。
ちょっと残念です。

まあ、なにはともあれ神宮では2勝1敗の勝ち越し。
HRでしか点の取れない打線が少し心配ですが、地元に戻ってやってくれると期待しましょう♪
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by kuunn_17 | 2008-04-28 17:38 | '08 Dragons

4/22~24

「飛可直否」
この四字熟語(造語)は、外野手が突っ込む際に基本とするものである。
すなわち、打球がフライならば突っ込んで可、ライナーであれば否という意だ。

なぜなら、言うまでもなく外野手の後ろには誰もいない。
フライであれば、たとえ後逸したとしてもフェンスまで転がることはないし、カバーも間に合うので「可」。
だが、ライナーを後逸すれば、打球は無人の野を往くことになる。よって「否」となる。

自分は外野手としてこう教わった。
外野手にとって最悪なことは後ろに逸らすことだと教え込まれた。
だとすれば、23日の森野は基本を外れたプレーをしたということになる。
(6回に金本の中前の当たりを突っ込んで後逸。その三塁打が決勝点に繋がる。)
しかし、森野は試合後にこう語る。
「もう一度あの球がきたら、やはり捕りにいきたい。捕れる球を捕りにいかなかったら悔いが残る。」と…。
捕れると判断した球は捕りにいく-これもまた基本中の基本だろう。
では、あの後逸はどうしようもなかったのかといえば、それも違う。
「(シングルヒットOKの場面ですから)止められればよかったのですが…。」
こう苫篠外野守備コーチが言ったように、捕れなければ止めればよかったのだ。

「捕る」と「止める」
文字で書けばふたつになるこの言葉だが、野球でいえばこれがひとつの動作でなければならない。
少年野球でなぜ監督、コーチが「正面に入れ」と執拗にいうかといえば、捕れなくても止められるからである。
そんなことは森野も重々承知をしているだろう。
だが、承知していても難しいのが外野手のライナーに対する判断なのだ。

本来、内野手の森野にそこまで求めるのは酷かもしれないし、逆に積極的に捕りにいった姿勢は評価しなければいけないものかもしれない。
しかし、チーム事情とはいえ、いまはセンター・森野である以上、やってもらわなければいけないのも事実ではないだろうか。

今年のドラゴンズは、投手陣と打線のバランスがよく強いと評判である。
とくに打撃陣は、ここ数年と比べても厚さが増した感はある。
だが、その一方で外野の守りのレベルは格段に落ちた。
現段階では、あまり目立ってはいないものの、昨日、一昨日のような接戦になれば、守りの質というものが大きく影響する。
そういうときにどんな布陣で挑むのか。
それが今年のドラゴンズの課題であり、不安でもある。


あとがき

昨日は延長12回、センターに守備固めで入った英智が難しい打球を捕りにいき、ギリギリのところで判断してハーフバウンドで掴んだ。
記録はヒット。ただそれだけだが、英智のそれには外野手ならでは好守がキラリと光った。
昨日は延長戦での英智投入となったが、今後、試合展開によっては5回、6回のような早い段階から1点を守り抜く布陣も必要だと思う。
そのためには、立浪に一本ほしいし、代打陣の入れ替えも必要になってくる。

がんばれ、たっつん。

4/22~24 対阪神1勝1敗1分
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by kuunn_17 | 2008-04-25 17:53 | '08 Dragons

4/15~4/20

実のところ、去年いちばん期待していたのが吉見だった。
06年、9勝を挙げ優勝の原動力となった佐藤充が終盤勝てなくなったのをみて
07年、連覇するには充の代わりとなるピッチャーの台頭が必要だと思った。
その代わりとして、期待をしたのが2年目(当時)の吉見だ。
しかし、ルーキーイヤーの06年には初勝利を挙げた吉見も
去年はわずか5試合の登板で勝ち星は0。
期待が大きかっただけに残念だった。

そんな吉見が今年は未だ負けなしの3連勝!!!
防御率も0点台とあの時の充にもヒケをとらない活躍をみせてくれている。
憲伸のような力のある速球があるわけでもないし、ヒットも数多く打たれる。
だけど、それこそ打ち崩せそうで崩せない吉見の持ち味。

大黒柱の憲伸が白星なきまま不在の今。
吉見には三ツ星で終わらない、たくさんの星を輝かせてもらいたいと思う。


4/15~4/20 4勝1敗

たっつん未だヒット出ず・・・
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by kuunn_17 | 2008-04-21 19:49 | '08 Dragons

4/8 ~ 4/13

吉見が2試合連続の完封勝利!!

山井の復活!!

と、明るい話題があった一週間も、今季初対決の阪神に連敗し、2勝3敗の負け越し。

憲伸の抹消もあって・・・。

ただ、テレビで観ていて阪神、絶対的守護神・藤川のクセを発見!!

打席から見分けれるかどうかはわからんけど

投げる球種がほぼわかります。

気になる人は、セットに入ったときの首とグラブの動きに注目してみてください。


しかし・・・

たっつんのヒットはいつ出るの?(汗)
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by kuunn_17 | 2008-04-14 17:49 | '08 Dragons

4/4 ~ 4/6 対ヤクルト3連戦



吉見、プロ初完投、初完封おめでとう!!

吉見は去年からやってくれると期待していたんで

今年は二桁勝ってくれるといいな。

ヤクルトとの今年初カードも2勝1敗で勝ち越し。

いいね!


たっつんにも早く今季初安打が出ますように…
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by kuunn_17 | 2008-04-07 20:17 | '08 Dragons

4/1~4/3 対讀賣(東京D)

憲伸、まさかの3連弾で敗戦も

チェンの初勝利、和田の移籍初アーチなど、収穫もあった讀賣との今季初の3連戦。

マサの降板なんかもあったけど、今日もベンチ入りしてたし大丈夫でしょう。

(憲伸もピッチング自体は良かったと思うし…。)

まあ、なにはともあれ

毎年、他所から主力ばかり引き抜いてくる讀賣に

2勝1敗と勝ち越せたのはよかったっス。



・・・って

今日のスタメン見たら

ドラの方が移籍組が多かったでかん(^^;
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by kuunn_17 | 2008-04-04 00:37 | '08 Dragons