<   2005年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

わっしょい♪ Gを3タテ11連勝!!

7/31 巨人−中日(東京D)

中日 | 0 0 0 | 0 3 1 | 0 0 0 | 4
巨人 | 0 0 0 | 0 0 0 | 1 0 0 | 1

中日:野口(3勝4敗)S岩瀬(1勝1敗28セ)−谷繁
横浜:マレン(5勝6敗)ミアディッチ、久保、林−小田

HR:小久保 22号(7回1点野口)

中日先発は野口、巨人の先発は中2日のマレンで始まったこの試合
序盤は予想外のマレン先発に戸惑ったのか、ランナーは出すものの
あと一本が出ず、得点できないもどかしさがあった中日打線だったが
5回に相手のミスに乗じて、井端の2点適時三塁打、立浪の適時打で3点を先制。
この回でマレンをマウンドから引きずり下ろすと
続く6回には一昨日憲伸がHRを打ったミアディッチから
谷繁がスクイズを決め1点を追加、4点差に広げて勝利をぐっと引き寄せた。

D先発の野口も初回、2回は四球を出すなど不安もあったが
3回に小田、マレン、鈴木を3者連続三振に打ち取ると投球が一変。
なんと7回2アウトから小久保にHRを打たれるまでノーヒットに抑える快投を見せた。
9回からは岩瀬が登板。
ヒットを2本打たれHRが出れば同点という場面を作ってしまったが
最後のバッターローズをPゴロに打ち取ってゲームセット。
連勝を6年ぶりの11にまで伸ばし、今日負けた阪神とのゲーム差も3に縮めた。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

e0022461_15471633.jpg天晴れ野口
連勝が止まるならセ・リーグ相手に未だ勝ち星のない野口だろうと思っていたし
昨日までにカード勝ち越しを決めていたので
「今日は負けてもOKでしょ」と思っていた今日の試合だったが
あれよあれよの快投劇。まさかここまで素晴らしい投球をするとは・・・
いつまでも頭を丸めさせられたり、立たされたりしている野口君ではないのですね(笑)
貴方を信頼しきっていなかった僕をお許し下さいませ…(シ_ _)シ

やっぱり頼りになる男
前日の乱打戦とはうって変わり、今日は毎回三振を喰らう等苦戦を強いられたドラ打線。
しかし、そんな中でも3度目の得点機にしっかりと適時打を打った井端は流石である。
この読売3連戦の初戦に3三振を喫して不調に陥ると感じた井端。
その不安通り2戦目、3戦目でも2三振するなど、決して状態がいいとは言えないが
それでもチャンスではきっちりと打ち返すことができている。
今日は荒木が作ったチャンスをモノにすることが出来なかったものの
この日本最強のクラッチヒッターがいる限り、ドラゴンズの快進撃はまだまだ続く。


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by kuunn_17 | 2005-07-31 22:30 | '05 Dragons 観戦記

5年ぶり10連勝!でも、喜べる内容ではない?

7/30 巨人−中日(東京D)

中日 | 0 2 0 | 5 0 0 | 2 0 1 | 10
巨人 | 1 0 0 | 0 0 1 | 2 0 3 | 7

中日:○マルティネス(5勝2敗)岡本、平井、落合、高橋聡、S岩瀬(1勝1敗27セ)−谷繁
横浜:●野間口(3勝3敗)内海、シコースキー、前田−小田

HR:井上 7号(2回2点野間口)福留 16号(9回1点前田)
   仁志 7号(9回1点落合)

 中日は初回に先制されるも、2回 井上の7号2ランで逆転。
4回には福留、アレックス、荒木の適時打など打者10人の猛攻で一挙5点。
終盤に巨人の反撃には遭ったが、8回、9回にダメを押したのが効き
最後は岩瀬で締めくくり5年ぶりの10連勝をマークした。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

e0022461_1342251.jpg試合には勝ったものの…
最後は読売の反撃に遭い不細工な形での逃げ切り勝ち。
今は勝って阪神とのゲーム差を縮めることが大事とはいえ、余りにも醜い勝利だった。
先発マルティネスもやはり足を絡められると、まだまだ不安。
鈴木、矢野といった読売新生1・2番コンビにいいように振り回された格好。
味方が大量点を取ってくれていたからいいようなものの
マルティネスは巨人が相手なら大丈v(笑)はもう通用しないと思ってもいい。
そしてマル以上に不安なのが、平井と落合。
去年のドラを支えてきたこの二人だが、今年は前半戦からの不調をまだ脱しない様子。
点差があったからいいようなものの、接戦でこの二人はとても使えない。
高橋聡がここ数試合調子が落ちている状態なだけに
岩瀬に繋ぐ掛け橋が岡本だけでは、これからの戦いは厳しいと言わざるを得ない。

実力あればこその運
昨日の試合は本来負けていても全く不思議ではなかった。
「運がいい」とか「運が悪い」とよく言われるが
これは結果を見て後から都合よく使う言葉であって適切な表現ではない。
昨日、運が悪いと誰もが思った江藤の屋根直撃にしても
いい当たりを打ったにも関わらず、そこに屋根があったというのは運かもしれないが
それが「レフトフライになった」というのは運ではないと僕は思う。
先日のオールスター第一戦で西武ドームの屋根当たった清原の打球を
その時レフトの守備に着いていた西武和田は落球してしまう。
このように本拠地で守っていた和田でも難しい屋根に当たったボールを
昨日の英智は落下ポイントが分っていたかのように待ち構えていた。
もし英智の判断が誤っていたら・・・
当然読売に1点が入り、その後の展開ではさらに追加点ということも考えられた。
江藤の打球に運よりも英智の実力を感じた昨日の試合だった。

それにしてもニ岡ってあんなに守備が下手でしたか?
昨日は二岡と作戦上の理由で起用(笑)の小田に助けられました。
ありがとうw


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by kuunn_17 | 2005-07-31 13:44 | '05 Dragons 観戦記

もう、どうにも止まらない〜9連勝♪♪

7/29 巨人−中日(東京D)

 中日 | 0 0 0 | 0 0 2 | 1 1 0 | 4
 巨人 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0

中日:○川上(10勝3敗)− 谷繁
巨人:●工藤(8勝6敗)前田、ミアディッチ、岡島 − 阿部

HR:中日 ウッズ 21号(7回1点前田)川上 1号(8回1点ミアディッチ)

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e0022461_23594066.jpgチーム一丸!自分がやるべき事
中日は憲伸の開幕戦以来の完封勝利で、引き分けを挟んで連勝を9に伸ばした。
勝利の立役者は憲伸はもちろんだが
6回二死一二塁でタイムリーツーベース大西を忘れてはいけない。
前の打席(4回二死満塁)での凡退の鬱憤を気合いで見事に晴らしてくれた。
しかし、この大西の活躍も目を見張るものがあるのだが
僕が今のドラゴンズの強さを垣間見たシーンは他にあった。
それは7回表ドラゴンズの攻撃時である。

この回は2番の井端から始まる好打順。
ファンの誰もがこの回の攻撃に期待しているその裏で
井端が打席に入っている時、すでに川相がウォーミングアップを始める。
さらに驚いた事のは、ベンチの中で澤井までもがヘルメットをかぶって準備していた事。
川相の場合は2点リードで立浪にも打順が回る為、当然な事かもしれないが
澤井の場合は代打ではないし、立浪もしくはウッズが出塁しなければ出番はない。
先に書いた久々のスタメン起用の大西も然りである。
自分の役割をきっちり理解し、準備ができる事が、
いざという時に気持ちの余裕を生み、力を発揮できることに繋がる。
4月はなんとなく勝った感があったドラゴンズだったが
今は勝つべくして勝っている…そんな気が今日の試合だった。

連勝中のプレッシャー?
9連勝でドラゴンズの強さを再認識した今日の試合でもあったが
強さを感じた反面、連勝というプレッシャーを感じた試合でもあった。

そのひとつは4回一死満塁、アレックスのライトフライでのことである。
サードランナーの立浪は一度スタートを切ったものの途中で自重。
たしかにアウトになると流れが相手にいってしまう可能性もあるし
次打者がチャンスに強い大西なので悪い判断だとは思わないのだけれど
読売のライトが川中という事を考えれば少し消極的だった気もした。

もうひとつは5回二死二塁での井端の打席。
4回にチャンスを潰し嫌な流れの中で、5回の攻撃はあっさりツーアウト。
しかし、荒木がヒットで出るとすかさず盗塁をして相手にプレッシャーを掛ける。
去年のような本当に強い時のドラゴンズならば
ここで井端が返すもしくは四球を選んで繋いでいた。
しかし、今日の井端は一球もバットを振る事なく三球三振・・・
その三球全てがボールとも言える球だったので仕方がない気もするが
結果が同じ三振でも粘るなり、振るなりして欲しかった。

井端はその後の打席でも全く手が出てこないというような感じで連続三振。
ひとつのプレーで金縛りのような状態に陥ってしまう事はよくある事で
以前の立浪も井端と同じように手を出す事もできず打率を落としていった。
これがただ単に手が出なかっただけならいいのだが
手が出てこないということだと、しばらくの間は苦労するかもしれない。

立浪も井端も「連勝中だから大事にいこう」という考えがあったのではないだろうか?
僕自身もこんな大舞台ではないが連勝中のプレッシャーを味わった事がある。
そんな時には得てして負けるのが嫌で大事にいこうとしてハマるものである。
今日は憲伸という事で負けるわけにはいかない試合だったから仕方がないが
明日はマルティネスでまずカード勝ち越しを決めて
明後日の野口辺りで負けてもいいやくらいの気持ちで戦ってみるのも
気を楽にする秘訣だと思うんだけどな(笑)
せっかく読売が相手なんだし楽に行こうぜ〜♪♪



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by kuunn_17 | 2005-07-30 00:03 | '05 Dragons 観戦記

ドラゴンズファンに100の質問

今回はSweetest Moonさんの制作
「プロ野球 中日ドラゴンズのファンに100の質問」をやらせていただきました。


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by kuunn_17 | 2005-07-28 17:20 | プロフ・100質

両チーム合わせて9併殺...ひょっとして記録?

7/27 横浜−中日(山形)

中日|020|000|000|000|2
横浜|101|000|000|000|2

中日:朝倉、チェン、平井、高橋聡、落合、岩瀬、鈴木、岡本−谷繁
横浜:三浦、木塚、クルーン、川村−相川

HR:福留 15号(2回1点三浦)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

5時間に及ぶ総力戦も勝敗つかず
両チーム合わせて22安打も4得点・・・
それもそのはず、併殺がなんとドラ4、ベイ5の合わせて9個...ヽ(-o-;
しかし、試合自体はとても締まった守りあいのナイスゲームだったように感じた。
とくにドラゴンズはピリッとしない朝倉からチェンに早めのスイッチ。
そのチェンの好投を皮切りに平井聡文落合が自分に与えられた仕事をこなしていく。
そして同点で迎えた10回裏には守護神の岩瀬を早々と投入。
この登板には、10回表、川相(8回から立浪に代わってサード)の
三振判定をめぐる嫌な流れを断ち切るんだという強い意図があったように感じる。
その後、登板した鈴木岡本もピンチは作るが要所を締め無失点で切り抜けた。
投入した投手8人。ベンチには先発要員の野口しか残っていない状態だった。

なにがなんでも勝つ
投手8人投入でもその姿勢は見て取れるが、川相のあるプレーにもそれが見えた。
それは・・・隠し球

11回裏一死二塁、ベイ代打 鈴木尚典の右飛で二塁ランナーの万永がタッチアップ。
孝介からの送球を捕った川相は、ピッチャーの鈴木に投げると見せかけてボールをグローブの中へ(これはTVで明らかに目撃した)
その後、鈴木へ近づくように歩いていき、また守備位置へ戻る。
この時にボールを渡したかどうかが、はっきりとはわからないが
鈴木のグラブの抱え方が不自然だった為、まだボールは川相が持っていたと思う。
ドキドキしながらTVを見ていたが、落合監督が出てきて隠し球は不発。
真実は川相と鈴木にしかわからない。。。しかし、川相は明らかに狙っていた。

打席では2打席連続三振と振るわなかった川相だったが、
打てなくてもなんとかチームに貢献することはできないか。。。
今日はそんな川相の姿勢をバント以外で目撃することができたような気がする。
12回表、川相が三振ではなくフォアボールだったら・・・
次の岡本に代打を送ったのかなぁ??? みなさん、どう思いますか?

今日の三浦の調子からして勝てなかったのは痛いですが
それでも先攻で延長になって負けなかったことは評価していいと思います。
明後日からは連勝が始まった読売戦!
頑張って応援して再び連勝街道に突入しましょう!!


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by kuunn_17 | 2005-07-28 00:57 | '05 Dragons 観戦記

アメニモマケズ

7/26 横浜−中日(山形)

中日|000|520|012|10
横浜|040|010|300| 8

中日:山本昌、岡本、○平井(3勝2敗1セ)S岩瀬(1勝1敗26セ)−谷繁
横浜:門倉、吉川、加藤、●川村(4勝2敗)ホルツ−相川

HR:中日 福留 14号(4回3点門倉)森野 5号(4回2点門倉)
      アレックス 13号(8回1点川村)
   横浜 佐伯 9号(2回1点山本昌)相川 6号(2回3点山本昌)
      鶴岡 1号(5回1点山本昌)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

竜神様がいる限りドラは負けない
今日の名古屋は台風の影響で朝から雨が降ったり止んだり。
チアリーディングを楽しみにしていた高校野球も中止、
「山形もやらんかな?」などと思っていたが、
ネットでチェックしてみても、いっこうに中止になる気配がない。
「天気予報も良くないのになぁ…」と、思いながら試合開始の時間を待つ。
どうやら山形の方では朝のうちは天気が悪かったものの、
それからは小康状態らしく、試合も行われる模様。。。
年に一度の山形開催だろうからファンの為にもできる方がいいんだけどね・・・。

そんな感じで始まった後半戦開幕も、天気同様試合展開&心の動きがクルクル変わる。

2回:横浜が佐伯、相川のHRで4点を先制。
「ほれみー!こんな天気で試合なんかやってかんて... はよ雨降ってこいよ。」
4回:ドラが孝介の3ラン、6/16日以来の先発森野の2ランで逆転!
「ちゃっちゃっと5回まで終わらせろ! 雨降んなよ!」

4回ワンアウト 雨が激しくなり中断・・・阪神勝ってる
「頼むて...こんなんで終わらんといて・・・ってか阪神負けろ!」
(この時点でもう4回雨天コールドだと思っていました)

しかーし! 天の恵みか雨が弱まって試合再開。
5回にウッズの適時打で2点を追加。その裏HRで1点を返されるも5回終了 7−5。
「どんどん雨降ってこーい! アメアメフレフレドンドコドンドコドン(by パーやん)」
この不純な考えがいけなかったのか、7回、マサの後を請けた岡本が大誤算。
石井琢朗に適時三塁打を打たれるなど、この回3失点で再逆転される。
「ヲカモト〜(怒)お前オールスターの間なにやっとったんだ!」

ところがどっこい(って死語かな? 笑)
7連勝中であり、もはや世界最強のドラゴンズには竜神様が憑いておられた。
竜神=水をつかさどる神
ということは...ドラゴンズ=竜=雨=◎ ベイスターズ=星=雨=● に決まっている。
「ベイスターズ」が突然「レインズ」にでも改名しない限り、
161キロ男クルーンが出てこようが、防御率0点台の川村が相手だろうが再々逆転しないわけがないというもの。
案の定(強引)8回には二死からクルーン投入を阻む(やっぱり怖い//笑)
アレックスの13号ソロで追い付くと、
9回には井端の適時打で勝ち越し、続く立浪も適時打を放ち勝利を決定付けた。
9回の裏にまたしても雨が激しくなり「ここでコールドになったら最悪」と思ったが、そこはもう岩瀬に竜神様が憑いている証拠。
(≧∇≦)ъ ナイスプレー英智もあって3者凡退でゲームセットでした。

これでオールスターブレイクを挟んで、3年ぶりの8連勝!!
阪神も勝った為ゲーム差は5のままですが、ドラも勝ち続ければいいだけです!
明日も勝つぞ ドラゴンズ!!


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by kuunn_17 | 2005-07-27 00:31 | '05 Dragons 観戦記

落合竜 公約通りの7連勝!

7/20 中日−広島(ナゴヤ)
広島|000|000|000|0
中日|000|130|00x|4

広島:●大竹(6勝7敗)永川、横山−石原、倉
中日:○川上(9勝3敗)山本昌、岡本、高橋聡、S 岩瀬(1勝1敗25セ)−谷繁

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

普通にやってくれれば勝てるの意味
開幕前から落合監督は上の言葉を報道陣に対して繰り返し言っていた。
それを証明するかのような象徴的なシーンが昨日の試合にもあった。
4回裏ドラゴンズの攻撃
一死後アレックスの中越え二塁打の後、前日のリプレイを見るかのような牽制悪送球。
続く谷繁に、きっちりとライトへ犠牲フライを打たれ先制されてしまう。
たしかにあの場面、アレックスのリードが大きかったのだが、サインプレーでもないのに(木村拓のセカンドへの入りの遅れを見るからにサインではないと思う)牽制する意味がわからない。仮にするとしても偽投で十分だろう。
5回表広島の攻撃
先頭の前田が打ったファーストゴロ・・・ウッズが捕球し憲伸へトスをする。
しかし、憲伸のベースカバーが遅れたことにより間一髪のセーフ。(記録は内野安打)
続く野村のプッシュバントに、ウッズまでが飛び出してしまい一塁がら空き。
荒木が捕球したところでなんともならず、これまた内野安打。
無死一二塁、続く木村拓の送りバントを捕球したウッズはサードで刺せるタイミングにも関わらず無難に一塁へ送球・・・
中日のミス三連発で一死二三塁...形勢は広島に大きく傾いている。
落合監督が言う普通の事を普通に…を広島ができれば1点や2点簡単に入ると思った。
しかし、続くバッター石原の場面で信じられないプレーが飛び出す。
この時、中日の内野守備体形はファースト、サード以外は定位置「一点はやむを得ない」という守備体形。石原の次はピッチャーの打席という事もあり、広島のベンチは「ゴロ、ゴー」のサインを出していたはず…。
その石原の打球は記録上はサードゴロだが、ハーフライナーでのものだった。
サードランナーの前田は当然スタートをするのが遅れる。
これはハーフライナーであった為致し方ないと思うのだが、その後がまずかった。
このように判断が難しい打球の場合「自重する」というのが常識。
昨日の場合はハーフライナーであった以上、走るのを自重する必要があった。
しかし、前田はバウンドしたのを確認すると本塁へスタート。
立浪も落ち着いてボールを処理し、素早く谷繁へ送球した。
あとは、みなさんご存じの通り谷繁が素早く前田を三塁に追い詰めタッチをした後、セカンドへ転送して併殺を完成させた。
広島の弱さと中日の強さ
相手がくれたチャンスをモノにした中日と潰してしまう広島。
犠打、犠飛、走塁、守備・・・どれを採っても中日が広島を上回っている。
落合監督就任からキャンプでは基本を徹底的に鍛え、どのチームよりも練習した中日。
この根底がある限りこれからも広島に負ける事はないだろう。
そんな事を感じたこの広島3連戦だった。。。

前半戦を終えて…
公約通り7連勝で前半を締めくくったドラゴンズ。
48勝39敗の貯金9。。。
最大8ゲームあった阪神とのゲーム差も昨日の試合で5まで縮める事ができた。
阪神側は「前半首位折り返し=優勝確率90%」などと言っているが
今年は交流戦があった為、過去の事など全く関係ないと言ってもいい。
逆に言うと、そんなことを言っている事自体が中日を怖がっているともとれる。
連勝でASブレイクに入る為不安視する声もあるが、
AS後早い段階で勝つ事ができれば、また連勝が続いていく事だろう。
その為にもAS後の初戦26日の横浜戦を必死で勝ちにいってもらいたい。。。

 昨日の試合で一番気になったこと...
孝介のもみあげ 一体どうしちゃったんだろう?(笑)



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by kuunn_17 | 2005-07-21 15:49 | '05 Dragons 観戦記

やったぜマル! 今季初6連勝♪


7/19 中日−広島(ナゴヤ)
広島|000|100|000|1
中日|000|001|01x|2

広島:●デイビー(2勝3敗)−石原
中日:○マルティネス(4勝2敗)S 岩瀬(1勝1敗24セ)−谷繁

HR:広島  15号(4回1点マルティネス)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マルから始まりマルで…終わらない!
マルティネスで始まったドラゴンズの連勝だったが
昨日の試合を観戦して感じたことは・・・試合には勝ったけれど、この4連勝中の試合からは、明らかに違うものを昨日の試合で感じていた。
そんな理由で、今日は勝つにしても相当の苦戦。負けたなら明日も危ないとさえ思っていた。
その悪い予感の通り、昨日までとは違い打線が全く機能しない。
その上、マルティネスの悪い癖(ボールが先行すると、仕方なくストレート勝負してしまう)が出て嶋に先制の一発を浴びてしまう。
先日の巨人戦でも同じようにローズに打たれて、その後の小久保にも続けてHRを浴びるといった事があったのでこの後の投球に注目していたのだが、
今日は集中力を切らさずにしっかりと低めにボールを集め、その後追加点を与えなかった。
そんなマルティネスの好投にチームも応え、6回にはウッズが、そして8回には立浪が
それぞれ井端をホームへ返し、逆転することに成功。
マルティネスに今季4勝目の勝ち星が付いた♪
今のマルティネスは中日投手陣の中でも一番と言ってもいい安定感がある。
これで3試合連続...いやっ、6/24の広島戦を含めると4試合連続の好投。
マルティネス登板日=チームが勝つ日
マルティネスが↑のようなラッキーボーイになれることを期待してみよう♪


打てなくても勝つ! まさにドラゴンズ野球
今日は広島先発デイビーの好投もあり、なかなか得点することができなかった。
結果的には今日も昨日同様ミスで勝ったような試合になったが
その伏線は初回、井端の盗塁にあるように感じる。
死球で出塁した井端は、立浪への初球をいきなりスチール!
これがクイックがあまり得意ではないデイビーに最後までダメージを与え
6回ウッズへの初球ストレートの配球。8回の牽制悪送球を生んだ。
7回のマルティネスの犠打、8回井端の走塁、立浪の犠飛・・・
きっちりとした野球をやる...そんなドラゴンズらしい試合がここの連勝中はできているような気がする。
最終的にチームの強さというものはそこにある。
この野球を忘れなければ明日も、そしてAS後も勝ち続けるだろう・・・
そんな気がした今日の試合でもあった。


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by kuunn_17 | 2005-07-19 21:56 | '05 Dragons 観戦記

美麗守備連発で大満足のドーム観戦でした

e0022461_12563296.jpg

中日6−5広島(ナゴヤ)
勝:鈴木 2勝1敗 S:岩瀬 1勝1敗23セ
負:黒田 8勝6敗
HR:新井 25号(4回1点野口)前田 17号(8回1点岡本)
 ウッズ 20号(4回2点黒田)

(ノ^^)八(^^ )ノ万歳! 明日も勝つぞ!ドラゴンズ!!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

初めはナゴヤドームで携帯から送信しましたが、あまりにも画像がひどかった為、7/19修正しました。

昨日は今年11試合目のドーム観戦。
ドームで観戦する時は純粋に野球と応援を楽しむのが、オレ流 ボク流(笑)なので
TV観戦と違い細かい事はわかりませんが、昨日の試合の僕的見どころを書いてみたいと思います。

アレックスのレーザービーム! 絶叫度★★★
アレックスが捕球した瞬間
ライトスタンドでは「いけ〜〜ッ!!」と絶叫している人がそこら中にいました。
(ちなみに僕もその一人//笑)
この時点で観戦できた事に大満足。もう試合は負けてもOK(ぇ

タイロン反撃の一発 嬉し度♥♥
ウッズが打席に入った時「打つでな!」という彼からの声が
僕には聞こえたので(^^*(←アホ)打った瞬間は嬉しさも倍増でした。
昨日までは「打球が上がらんし本当は調子悪いだろ?!」と思っていた僕をお許し下さい(笑)

荒木、再三に渡るナイス守備! 我慢度★★★★
昨日の試合も二度、ここ数試合では目に見えない好守備が何度あっただろう。
オールスターには監督推薦で選ばれたものの、ファン投票で選ばれない理由がわからない。
打てなくても、頭が悪くても(ぉぃ)しばらくは怒るのを我慢してあげることにした(笑)

英智スーパーダイブ!! ほろり度★★★★★
ほんっとお前って奴は...
昨日数々あったビックプレーの中で、このプレーだけは涙が出そうになりました。
去年あれだけブレイクしたにも関わらず、故障続きで今年前半戦を棒に振った英智なのに
どんな打球に対しても決して最後まで諦めず必死でプレーする。
しゃべりは変な英智だけど(爆)むちゃむちゃカッコイイです!

ぴよぴよ野口 ピヨリ度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
4回新井に先制ソロを打たれた野口の頭の上に
無数のピヨピヨがいるのをハッキリと見ました(笑)

その他 気になった事...
浅井・・・ドラのシフトが変則。。。外野も極端な守備体形。
(三振ゲッツー時にセカンドがベースカバーに入っていた)
東出・・・あれ何? ご馳走様でした(笑)
英智・・・8回ニ死、打者谷繁...二塁に英智。2−3からの盗塁(結果は谷繁がファール)はサイン?


・・・とまぁ...こんな感じで観ておりましたが、昨日一番感じた事は
応援団の応援の仕方がむちゃくちゃ。酷いってもんじゃありませんでした。
それほど詳しくはないので詳細はわかりかねますが
個人的にはボードを出すのが遅い(出ない事も)リードする人の声が小さいなどを感じました。
ナヤドラさんはどう思われました?)

まっ苦言は置いといて、これで今季ニ度目の5連勝!
あとふたつ連勝して前半戦を終わりましょう!!

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by kuunn_17 | 2005-07-18 22:14 | '05 Dragons 観戦記

岡本劇場ならぬ朝倉劇場(笑)


7/17 中日−ヤクルト(岐阜)
ヤクルト|010|010|000|2
中  日|011|002|00x|4

ヤクルト:●館山(6勝3敗)山部、吉川、五十嵐−古田
中  日:○朝倉(3勝3敗)岡本、高橋聡、平井、S 岩瀬(1勝1敗21セ)−谷繁


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e0022461_1116564.jpg以前、ヤフーブログで流行っていた言葉・・・恐怖の岡本劇場...
その言葉を知ってか知らずか、試合後 落合監督が言った
「今日は朝倉劇場だな」に思わず吹き出してしまった。

昨日の朝倉にはその言葉がピッタリ...
ドタバタ不思議な朝倉劇場だった。。。
初回にはヒット3本、死球ひとつで無失点。
二回にも一死1塁3塁から、P 館山のバントが小飛球になり、併殺を取りにいくまではいいのだが、ボールを取り損なったことでパニックに陥り、二塁がまだ間に合うのに一塁へ送球。
しかもとんでもない悪送球...
「主役は俺だ!」と言わんばかりの迷演技で相手に先制点を与える。
これで他の劇団員の演技にも熱が入る。
5回にはアレックス、6回には井上が見事な演技(失策)を披露(笑)

しかし、こんなドタバタ劇の中にキラリと光る名演技もあった。
それは初回のアレックスと孝介、そして谷繁のプレー!
孝介のバックホームはたしかに凄い球が返ってきたのだが、タイミング的には完全なセーフ。
しかし、谷繁は宮本のスライディングを完璧にブロックした。
これがなければ、朝倉劇場も盛り上がりがないまま終わっていたに違いない。
締まらない試合の中での締まったプレー。
こんなプレーが出れば、きっと連勝は続く、そう感じた昨日の試合でもあった。

今日はドーム観戦。
連勝を止めないよう頑張って応援してきます!


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by kuunn_17 | 2005-07-18 12:07 | '05 Dragons 観戦記