カテゴリ:中日ドラゴンズ( 84 )

kuunn's_17Q@2006

初めに・・・

オフ企画第一段として、今年もやりますkuunn's_17Q
ただ、今回は前回の反省も踏まえて、バトン形式にはしませんでした。
どなたでも、興味がある方はやってみてください。
ですから、注:バトン形式としての利用は控えるようお願いします。
(記事を通さなければ、個人の判断に委ねます。)
TBはもちろんOK。TBを通じてファンの皆様が交流を深めてくれればうれしいです。

尚、kuunn's_17Qに関する苦情等は、企画者であるkuunn本人へ願います。
間違っても回答者の方へ誹謗、中傷等、なさらぬようお願い申し上げます。
(ただし、回答への不満は回答者本人へお願いします…笑)

こんな制約をしたくはなかったのですが、前回は僕の不手際からみなさまにご迷惑をお掛けしましたので、こういう形とさせていただきました。
どうか、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。
トラブルが起きることなく、オフの夜長を過ごせることを願います。

注:興味がある方、みなさんにやっていただけるように
回答者の一人目であるkuunnは指名をさせていただきますので
あらかじめ、ご了承のほど宜しくお願いします。

2006年11月2日

でら Dra ++ 天まで昇れドラゴンズ ++ 管理人@kuunn

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シーズン(公式戦)についてです

●落合監督の涙に感動した2006年は、あなたにとってどんなシーズンでしたか?

『一番“強い”のはドラゴンズ』
優勝を逃した昨年、そのオフに言ったことを証明してほしいと願ったシーズンでした。


●ズバリ!優勝できた要因は“これ”。

去年ほど岡本に勝ち星がつかなかったこと(笑)

先発投手陣。
規定投球回数に達したのが憲伸だけだった昨年に比べて
今年は憲伸、昌、朝倉がしっかりとローテを守ったのは大きい。


●あなたが選ぶ『 MVP(最優秀選手)』(1人)

山本昌

理由:ノーヒットノーランも然ることながら
憲伸で負けた後の試合で勝利、この活躍がなければ、歴史的V逸だったと思う。


●あなたが選ぶ『優秀選手』(2人まで)

佐藤充

理由:去年苦しんだ交流戦で彗星のごとく現れた充。
ふた桁勝利とはならなかったけど、計算外の9勝はMVP級の活躍。

福留孝介

理由:有言実行の首位打者に優秀賞。
それでも、まだkuunn的には物足りないと感じてしまう孝介です。


●あなたが選ぶ『敢闘選手』(2人まで)

森野雅彦

理由:落合チルドレンながら、立浪からレギュラーを奪ったのは立派。
打撃はまだまだこんなものじゃないと思うので期待も込めて敢闘賞。

タイロン・ウッズ

理由:球団新の47本塁打、144打点で最多本塁打、最多打点のタイトルを獲得。
課題だった得点圏打率も3割を超え、37歳にしてまだまだ成長過程?

【番外】
石黒広報

理由:仕事とはいえ、毎日のブログ更新からファンサービスまで
ファンのことを第一に考えて頑張る姿はうれしかったです。


●あなたが選ぶ『だめんず』(何人でも可…笑)
※いろんな選手のファンがいます。中傷的な言葉は控えてください。

立浪和義

理由:言うまでもなく最低な成績。
もう一度レギュラーを獲るなら、並み大抵の気持ちではダメ。
ファーストミットの準備。

高橋聡文

理由:左封じに使われて四球ではなんともならない。
制球力upしないと来季以降はないつもりで。

ルイス・マルティネス

理由:昨年の秋季キャンプ不参加でダメだと思ったら案の定。
今年も早帰国。来年も・・・。


●あなたの心に残った1試合を教えて。

10/12 vs 阪神(甲子園) ●1-5

理由:阪神・片岡の引退試合
現場観戦ではないけれど、今季、数ある試合の中で
これほど感動した試合はありませんでした。
テレビでも見れたことに感謝できる試合は、これ1試合のみ。


日本シリーズについてです


●ズバリ!日本一になるには“これ”が足りなかった。

日本一になるという強い意思

楽しんで野球をするのが目的の日ハムには、これしか勝算がなかったのに
開幕前「目標は優勝より日本一」と言いながらも、優勝後には怠慢プレーが続出。
それを見過ごす指揮官も指揮官だが、中核を担う選手の浮れ気分にはがっかりした。


●ファイターズの胴上げを見て、なにを感じ、なにを想った?
(その瞬間の正直な感想を教えて下さい)

なにも感じなかった。

強いて挙げるなら・・・
「だで、日ハムには勝てる気がせんって言ったがん。」と
「一番手強いのは西武」と言ったサンドラ解説陣にツッコミました(笑)


●ドラゴンズは近い将来、日本一になれますか?

過去にないくらい『強さ』は感じるんですけどねぇ…。
結論は、いまのままではなれる気がせん…です。


来季構想についてです
※大学、社会人ドラフトがまだ終わっていないため(11月1日現在)
基本的に回答は現有戦力でお願いしたいと思います。
ただし、ドラフト、FA通の方は、自己予測で書いていただいても結構です。


●2007年はどんなシーズンにしましょう。

『楽しく、明るく、元気よく』のシーズンにしたい。


●2007年の“あなた流”オーダーは…。(打順、ポジションも…)

1:荒 木(セカンド)   荒 木(セカンド)
2:井 端(ショート)   井 端(ショート)
3:福 留(ライト)    福 留(ライト)
4:ウッズ(ファースト)  ウッズ(DH)
5:森 野(サード)    立 浪(ファースト)
6:堂上直(レフト)    堂上直(レフト)
7:谷 繁(キャッチャー) 森 野(サード)
8:英 智(センター)   谷 繁(キャッチャー)
9: −          英 智(センター)


●2007年の“あなた流”ローテーション投手は…。(4〜6人まで)

右:憲伸、中田、充、吉見

左:石井、山本昌


●2007年の“あなた流”中継ぎ、抑え投手をどうぞ。
(先発と合わせて12〜13人)

中継ぎ:鈴木、山井、久本

ワンポイント:小林

セットアップ:岩瀬、中里

抑え:朝倉


●2007年の“あなた流”ベンチ入りメンバーをどうぞ。(役割も考えて下さい)
※投手も合わせて最大28人まで、試合に出られるのは25人までです。

代打:立浪、井上、新井
代走:藤井(守備)鎌田(守備)
守備:福田、渡邉(代打)


最後に

●2006年という1年を選手と共に戦い終えた素直な気持ちをどうぞ。

疲れたぁ。


●ドラゴンズへ、監督へ、大好きな選手へ・・・
(相手は誰でも構いません、あなたの想いをぶつけて下さい!)

落合監督へ

ファンは負けても、ストレスが溜まっても球場へ行くものです。
行けるのに行かない要員は負けるからではなく、チームに魅力がないから。
もしくは、“遊び”に行こうと思えるような球場ではないからです。
好きな球団が“負けるからこそ”応援はするもの。
現場に立ってみなければわからないのは、ファンであることも同じ。
ユニフォームを脱いで、スタンドから野球観戦することをお勧めします。


●kuunn's_17Q への感想をお願いします。(要望等もどうぞ)
※これは質問ではありません。今後の参考にしたいので答えて下さればうれしく思います。

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と、今年を振り返るとこんな感じです。
来季についてはFA、ドラフトが終わってみないとなんとも言えませんが
とにかく、勝ち負け関係なく、選手達には楽しんで野球をしてもらいたいです。
そんな姿を見てファンも楽しめるわけですから。

って、ことで・・・
kuunn's_Qをリクエストしてくださった:アインシュタインっぽい@りあちゃん

でらDraへのアクセス数NO.1:ナゴヤかアワー@ぴよさん
お二方を代表指名とさせていただきます。

では、りあちゃん、ぴよさん。宜しくお願いします(ペコリ

■□ kuunn's_17Q 回答ソース □■
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by kuunn_17 | 2006-11-02 14:37 | 中日ドラゴンズ

野球のない週末

久しぶりに味わった『野球のない週末』。
日本一になれなかったことは、悔しくもなく、悲しくもない、ただ「一年が終わった」という感覚でしかなかった。だけど、ひょっとしたら、第7戦が行われていたかもしれない日に試合がない現実には、『空』を感じずにはいられなかった。

それに加えて報じられる選手の去就。
ストーブリーグとは呼べない暖かさの中で、今年もユニフォームを脱ぐ選手達がいる。
自らの意思で脱ぐ者、意思とは別に脱がざるを得なくなる者…。
制限がある以上は、誰かが袖を通せば、誰かが脱がなくてはならない。頭ではわかっている。だが、そんな現実とは別に、やはり寂しいというのが素直な気持ちだ。

そんな中、30日に行われたオーナー報告で落合監督の続投が正式決定された。
3年間で二度、チームを優勝へ導いた名将は、手にした『強さ』だけではなく『勝つ』チームへ、さらなる高さを追求するという。
勝つためには、当然犠牲としなければならないものもある。最終的な目標を成し遂げるためには情けがあってはならない。それが選手、コーチの登用であり、戦力外通告なのだろう。
ただ、何をもって最終目標とするのか・・・。
全ての人が『勝つ』ことを求めているのか?そうではないはずだ。
少なくとも僕はドラゴンズに勝利だけを求めてはいない。負けっぱなしでも、つまらないとは思わないし、ドラゴンズのことを嫌いにはならない。なぜなら、負けて「あ〜でもない。こ〜でもない。」と、愚痴を言ったりするのもプロ野球の面白さだからだ。

「絶大な人気があった星野監督から山田監督に代わって、政財界もそっぽを向いている。選手からの人気もないし…。」落合監督の就任前、山田監督が指揮をとっていた、2003年の春、某球団関係者がこんなことを言っていた。
そこで山田監督解任時に、球団フロントの出した結論が『お客さんを呼べる監督』『人気があり、優勝が争えてファンの期待に十分応えられるチームにしてくれる人』というものだった。

偉大だった星野監督の後を請けた山田監督が可哀想でもあったが、この球団フロントの思いはわかる。スポンサーがいなければ運営していけないのだから。
そこで白羽の矢が刺さり、落合監督が生まれるわけだが、3年で二度の優勝という快挙を成し遂げるも、平日のドームの空席が埋まることはなかった。それが優勝へ導きながらも、11月の声を聞く直前まで内定をもらえなかった大きな要因だろう。

先に記した球団フロントの思いから『人気』を取ると・・・。
そう、優勝が争えてファンの期待に十分応えられるチームにする。この一点しかない。
しかし、ファンの目も3年で二度も優勝を味わえば肥えてくる。
そうなると、落合監督に見い出す価値は『勝つ』こと以外、なにも残されていないということになる。
それだけに『勝つチーム作り』というスローガンになったのだろう。
が、あえて何度も言う。勝ち続けることは『怖さ』も合わせ持っているのだ。
故に、「勝負事は時には負けることも必要だ。」と僕は考える。
それが来年でなければいけないとは言い切れないし、負けるために戦えとは思わない。
だが、落合監督の「勝負事は勝たなきゃダメ。」という言葉が全てではないと思う。

毎年、“勝つため”に失われていく、たくさんの“思い”。この思いが、いつの日にか思い出に変わってくれることを願う『野球のない週末』だった。

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by kuunn_17 | 2006-10-31 19:57 | 中日ドラゴンズ

観ずに語るな!知ったかぶり解説者

「いつものドラゴンズじゃなかった。」

第2戦をこう評したデーブ大久保。
それは7回裏、一樹がバントを失敗したあと、谷繁がヒットを打った、一死1、2塁の場面でのこと。「平井に代えて、代打立浪ではなく、川相に送りバントをさせ、二死2、3塁にしてから荒木に代えて立浪」これが、デーブが言う普段のドラゴンズ、オレ竜采配らしい。

これのどこが普段のドラゴンズだろうか。
荒木が絶不調だった4月、5月でも荒木に代打を送ったことなど一度もない。
たしかに、荒木はここまでノーヒット、日本シリーズという短期決戦を考えれば、策自体がないわけではないが、それと普段通りというのは全くの別物。もし、落合監督がこの采を振るうとするならば、延長15回裏くらいしか考えられないだろう。それほど荒木を信頼しているということだ。

得てして、こういう大一番になるとデーブのような知ったかぶり解説者が増える。
落合監督の監督としての資質は疑うkuunnだが、野球観は素晴らしいと思うし、尊敬もする。その監督を三流以下の知ったかぶり解説者に評価されるのは納得できない。

オールスターでも先発解説に江本などという、ただの酔っぱらいを起用したフジTV。
オールスターは解説者もスターでなければならないし、日本シリーズでは解説者も日本一と呼べるような人にやってもらいたい。

ろくずっぽ野球なんか観ずにゴルフばっかやっとって、嘘はっぴゃくを並べる解説者がおるもんで野球人気が廃るんだわ。
そして、CS放送とはいえ、監督から信頼がないかのように扱われた荒木。
逆シリーズ男なんて声もあるけど、それを振り払う活躍を札幌で期待しとるでな!
デブに見せたれ!!

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by kuunn_17 | 2006-10-23 19:56 | 中日ドラゴンズ

いよいよ明日シリーズ開幕 〜kuunn的シリーズ見どころ〜

ドラゴンズが52年ぶりの栄冠を勝ち取ることができるか。
いよいよ明日、中日対日ハム、日本シリーズの幕が開ける。

下馬評では、一昨年の経験、総合的な力量からしても『ドラゴンズが優位』という声は多い。しかし、必ずしも力がある方が勝つとは限らないのが、この日本シリーズという舞台だ。
日本シリーズは、誰もが知っている通り(引き分け再試合を除くと)最大で7戦しか行われない短期決戦。その短期決戦においては“勢い”が勝敗を左右するとは、よく言われることなのだが、前回、2004年の日本シリーズでは、ドラゴンズが連勝し、ナゴヤへ戻ってくるという理想的な展開にもかかわらず、結局はそこから連敗。日本シリーズを制すことはできなかった。このことからも“勢い”も大事な要素ではあるにせよ、それだけでは勝てないということがわかる。

では、日本一になるためにはなにが必要になってくるのか。
行き着くところは、やはり『1』に懸ける執着心ではないかと思う。一試合に懸けることもそうだし、一球、ひとつのプレーが大切になってくるだろう。その中でも僕が特に注目したいのは『ひとつ先の塁』への執着心だ。

今年、ドラゴンズが日ハムと対戦した公式戦は、当然ながら交流戦の6試合だけ。それ故、素人見ではどこをどうすれば勝てるなんていうものは全くわからない。じゃあ、打てば勝てるし、打たれたら負ける。そう思いながら観ればいいのかもしれないが、それでは、せっかくの日本シリーズなのにあまりにもつまらなさ過ぎる。
やはり、観るからには、交流戦での戦いを踏まえて、どこがどう変わったのか、変わっていないのかを観たい。そう考えたときに思い出したのが、交流戦で日ハムが見せた『ひとつ先の塁』を狙った走塁だ。

ドラゴンズは、交流戦で日ハムに対して2勝4敗とふたつの負け越しを喫している。
その大きな要員としては、打てども打てども点が入らない拙攻やバント、走塁などのミスが挙げられるだろう。しかし、3試合連続で延長戦になるなど、僅差の6試合でもあった。
「だからこそ、打てなかったことやミスがいけないのでは…」という声もあるだろうが、僕の野球観では『点を取れない=最大の敗因』ではない。なぜなら、打てなくて1点も取れなくとも、1点も与えなければ負けることはあり得ないからだ。
そうやって考えると、敗因の行き着いた先は(日ハム側の)『走塁』しか考えられない。

当時は荒木も井端も満身創痍だったし、英智のスローイングを見てもなにかがおかしかった。だからこそ白井コーチ(日ハムサードコーチャー)も回したのかもしれないのだが、いまのドラゴンズを見ても、荒木は横浜辺りからまた肩を擦るなど気にしていたし、孝介も春に痛めた肩が万全ではないという話もある。(英智、アレックスも今年は送球難)そう考えれば、この日本シリーズでも日ハムはガンガン走ってくるだろう。
それをドラゴンズの守備陣はどう凌ぐのか…。“似たようなチーム”だからこそ、『ひとつの塁』をめぐる攻防に注目して日本シリーズを観戦しようと思う。


先行前売りでは第7戦しかなかったチケットも、観戦仲間の好意でチケットを譲ってもらい、ナゴヤ全試合を観れることになった。これでテレビだとよくわからない守備体型もわかり、ポイントとした走塁にも注目できる。Tさん始め○龍會のみなさま、本当にありがとうございました。
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by kuunn_17 | 2006-10-20 17:23 | 中日ドラゴンズ

一年間お疲れさま アンド ありがとうございました

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16日をもって今季の全日程が終了したドラゴンズ。
87勝54敗5分(勝率.617 )の見事な成績で優勝。
本当によく頑張ってくれたと思います。

ファンのみなさんも一年間、146試合の応援、本当にお疲れさまでした。
そして、でらDra とkuunnに温かいコメントとTBを下さり感謝の気持ちで一杯です。

一年間、ありがとうございました!!!!

次は日本一の座を賭けたシリーズが始まります。
その時はまた気持ちを入れ替えて、がんばって応援しましょうね!

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by kuunn_17 | 2006-10-17 19:21 | 中日ドラゴンズ

一夜明けて・・・

昨夜はBSでしか中継がなかったので、見れない環境の友達が我が家へ集まってきました。
普段、『お酒は試合が済んでから』と決めてはいるものの、酔いどれ仲間が集まればそれで済むはずもなく、優勝も決まらぬうちから祝杯をあげたり(笑)

現地やドームには及ばないけど、12回の攻撃はそりゃ大騒ぎ。
「今日は谷繁デーだでな」と言った谷繁がヒットを打てば盛り上がり、「こういう日はバントしても決まらん」と言ってその通りになりゃ盛り下がり(笑)「荒木が第一打席で打てば猛打賞」「首位打者孝介がヒット」「HR王ウッズが満塁HR」などなど数々の予言(当てずっぽ)で楽しい観戦でした。(小久保の応援歌を歌うとHR打つし…苦笑)
そんなこんなで優勝が決まったあとは、当然近所のBARへ繰り出し、しっとりアンドワイワイと特番見ながら酔いどれトーク。このメンバーでスポーツ観戦をすると大抵負けるんですが、勝って優勝を決めたんだからドラゴンズは本当に強いです(笑)

しかし、こうやって仲間と盛り上がるといつもあることを思い出します。
99年、9月30日。僕は逆に友達の家へ観戦に向かいました。
ドラゴンズは執念で追い上げ、最後は逆転をして優勝。
ウイニングボールを手にしたのは若き日の立浪…。
あのときも昨日と同じくらいに興奮と感動をする試合で、決まった瞬間、全員がボロボロ泣き、そして抱き合って、最後は笑顔。そして、ベランダでビールかけ・・・。
いま思い出しても鳥肌が立ちます。

迎えた日本シリーズでは、ダイエー(当時)の胴上げを昨日行ったBARで見ました。
「死ぬまでに日本一になるんかな」って笑いながら飲んだあのとき。そのときは、それも楽しい思い出になると思っていました。
しかし、その同じ時間を共有した親友は5年前、脳腫瘍に侵されてしまい、一時は安定した時期もありましたが、結局4年前に他界。お互いの夢だったドラゴンズの日本一を一緒に見ることはできませんでした。

あれから4年・・・2年前はまたしても取り逃がしてしまったけど、今年は怪我で選手を欠くことなく万全な体勢で日本シリーズを迎えられる絶好のチャンス。絶対に日本一になってくれると信じてます。そして、日本一になったときには、夢だった“日本一のビールかけ”をしよう。そう誓いました。
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by kuunn_17 | 2006-10-11 21:49 | 中日ドラゴンズ

堂上直倫に10の質問

名古屋で毎週日曜日に放送されているサンデードラゴンズ
そのサンドラに、高校生ドラフトで交渉権を獲得した堂上弟こと堂上直倫選手が登場。
入団前からすっかりドラゴンズの一員となった堂上弟(笑)が、ファンも気になる10の質問をやっていたのでupしてみます。
堂上直倫選手に10の質問

Q1:子供の頃からドラゴンズファンだ

A:○

Q2:落合監督は怖そうだ

A:○

Q3:ドラゴンズの練習は厳しそう

A:○

Q4:自分はハンカチ王子より男前だ

A:×

Q5:結婚は兄より先にしたい

A:×

Q6:ポジショ争いはショート一本でいく

A:×

Q7:一年目からレギュラーを取る

A:○

Q8:5年以内にタイトルを取る自信がある

A:○

Q9:将来はメジャーに挑戦したい

A:○

Q10:現役を引退したら父を継ぎ昇竜館の館長になるぞ

A:○

なかには「どうでもいいがね」な質問もありますが(苦笑)個人的に気になったのは、Q6の『ポジションについて』。
高校生ドラフトが終わったその日のラジオでは「兄弟で三遊間を組んでみたい」と語った堂上弟だったけど、テレビではショートにこだわらないことを告白。
堂上弟の守備を考えると1年目から井端を超えるのは難しいし、本当に開幕スタメンの座を射止めたいのならいい選択だと思う。じゃあ、高校1年生の時に守っていたサードでってことだろうけど、こっちも立浪からポジションを奪った森野が構えていて簡単には譲ってくれないだろう。個人的には(速いスローイングに難はあるけど)肩も強く、打撃を活かせるレフトで使うのが一番の近道だとは思うんだけど…。
落合監督が5年以内の三冠王宣言をしている堂上弟をどこで使うのか、はたまた競わせるのか注目ですね。
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by kuunn_17 | 2006-10-01 22:58 | 中日ドラゴンズ

竜、堂上直倫の交渉権獲得!!

堂上弟 中日へ!!!!

2時から行われた高校生ドラフト。
中日は堂上直倫を巡って、阪神、巨人と競合になったが
抽選の結果中日が交渉権を獲得。
仁村兄弟に続く兄弟でのチームメイトとなりそうだ。

祈るような気持ちで見ていたドラフト会議。
巨人・原監督、阪神・岡田監督、中日・西川球団社長の順に引いたくじ引き。
開封され西川球団社長が右手を挙げたときには思わず涙が出た。
1年生の時からずっと応援してきた堂上直倫が中日へ…。
これもなにかの縁かもしれないが、本当にうれしい。

堂上直倫

「本当にうれしい気持ちでいっぱい。父と兄もずっと中日でやってきたので、自分もそこでしっかりやりたい。(楽天が指名の)田中とプロの世界でも対戦できたら打ちたい。」

(中日、阪神、巨人の3球団から指名され)3球団ともセ・リーグでトップをいくチーム。幸せな気持ちでいっぱいです。ずっと兄の背中を見てやってきた。一緒にプレーできるのはうれしいけど、プロではひとりのライバルとして勝てるようにしっかりやりたい」。

西川球団社長

「先の2人(巨人原監督、阪神岡田監督)が引かないようにと念じながら待っていた。思わずガッツポーズしてしまいました。地元の選手だし、金の卵だし、家族そろって縁が深い。望外の喜びです。落合監督も喜んでいた」。

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by kuunn_17 | 2006-09-25 14:36 | 中日ドラゴンズ

狙い撃ちも人次第?!

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先日、2個買って2個とも岡本が出て泣いたドラフィギュア。
あまりの悔しかったので、その後も秘かに買い続けてたんですが(笑)
その合計個数が19個(第1弾1個)なんだかんだで、ずっぽりだがね(苦笑)

その内訳は・・・

ウッズ、岡本…各3個

孝介、アレックス、英智、森野、高木守道…各2個

憲伸(第1弾)、岩瀬、中田…各1個

と、なりました。

『打』は第2弾で揃う3番から7番まではいるし、『投』もエースに中継ぎ、抑えと磐石。
あとは荒木、井端の1、2番と扇の要谷繁が入ってる第1弾を買えばOKだね♪♪

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by kuunn_17 | 2006-09-04 19:30 | 中日ドラゴンズ

たっつんが副委員長?!

ミスターが実行委員長に 神戸開催の世界身障者野球

十一月四、五日に神戸市須磨区のスカイマークスタジアムで開かれる初の「世界身体障害者野球日本大会」(神戸新聞社など後援)の実行委員長に、プロ野球巨人元監督の長嶋茂雄氏(70)が就任することが二十四日までに決まった。

 主催する日本身体障害者野球連盟の岩崎広司理事長(神戸コスモス監督)が、今春から長嶋氏側へ委員長就任を打診。今月上旬に受諾の返事が届いた。

 長嶋氏は「震災で傷ついた神戸で、肉体に障害を持ちながらも野球を通じて人生に光明を見いだした選手たちによる世界大会が行われることに、大きな感動を禁じ得ません」などとコメントを寄せている。長嶋氏は二〇〇四年に脳梗(こう)塞(そく)を患い、現在も回復の途上。大会への出席は「そのときの体調次第」としている。

 またアテネ五輪で“長嶋ジャパン”の監督代行を務めた中畑清氏が、委員長代行として長嶋氏を補佐する。副委員長には同連盟名誉理事長の福本豊氏、プロ野球中日の立浪和義選手が就任した。(神戸新聞)

なんですか。これは。
立浪和義でニュース検索をかけたら名だたる球界人のなかにたっつんの名前が…。
11月ということは秋季キャンプ真只中?
まあ秋季キャンプには去年も不参加だったし、驚くことでもないけど、これはプロ野球選手会を代表してなのか、それとも・・・北京五輪の代表監督になるつもりかな(違うだろ)
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by kuunn_17 | 2006-09-03 14:19 | 中日ドラゴンズ