カテゴリ:'05 Dragons 観戦記( 68 )

男たるもの「生」でなければ・・・

8/28 ナゴヤ【中日 3-1 広島】
昨日、一昨日とナゴド観戦を満喫。
今日も当日券で観戦!と思ったのですが、さすがに連日の疲れがあった為
(応援疲れというよりも祝杯疲れです//笑)今日はゆっくりTV観戦をすることに。

今日のドラ先発は連勝をスタートさせた
プロ野球選手になれなければ、公務員になってたというルーキー中田(笑)
その中田の立ち上がりを見ていて思ったのが
(特に1回、前田から奪った三振)⇦ 8/29 訂正 初回、嶋から奪った三振です。
『ひょっとして何か凄い事をやらかすんじゃない?』ということ。
その大記録を目撃すべく目を凝らして見ていると、ウチのお母ちゃんから内線が…。

おかあ:「ご飯を食べに行きたいんだけど・・・」
kuunn:「ん〜今、野球見とるし・・・」
おかあ:「今日パチンコ儲かったから、ビール一杯くらいゴチするで」

なんと!日曜日でも信頼できるイベント(台も指定)を教えてやったら儲けたらしい。
そりゃ、ある意味オレの銭だがね(笑)
「連続観戦アンド祝杯」で結構お金使ったし、甘えれる時には甘えておこう。
っていうか、オレの銭だしね♪(くどい)

そうとなったら急がねば。。そそくさとビデオ録画の準備をしていると
「アレックス捕れなーい!記録はツーベース!!」
って、あれ?ノーヒッターへの夢はどうなるん???(笑)
しばし、ボーッとしながらTVを見つめるkuunn。
その後、栗原(だったよね?)にもHRを打たれ、またしても先制されてしまう。
嗚呼...完封の夢も絶たれたり…
「でも、まだ1点。今日の中田なら」と思いながら出かける事に。

出かけた先は家から歩いて5分足らずの居酒屋さん。
「TVの前に座れるといいなぁ」などと思いつつ急ぎ足で向かう。
なんとかTVの見える席をキープし、見てみると打者谷繁。

(; ̄ー ̄)...ン? 谷繁?
孝介から始まったはずなのにランナーがいないがね・・・。
慌てて点数を確認する...と
がーん…llllll(-_-;)llllll 森野が3ラン打っとるし!!
ビールに釣られて見逃してしまった(嗚呼)

まぁ、今日の中田なら2点差で十分でないの?ビールを呑みながらふて腐れるkuunn
リプレイは見ましたよ!見たんですけど、やっぱりがいいぢゃないでつか!
で見て「うぉ〜〜〜!」とか「ぐはっ!」とか言いたいぢゃないでつか!
自分の不徳とはいえ、森野!まぁちょっと粘らなかんて!!

ビールは得たものの、HRを逃した試合になりました(ぁぅ)
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-29 00:26 | '05 Dragons 観戦記

8月初の本拠地勝ち越し!

e0022461_1319862.jpg 8/27 ナゴヤ【中日 7-5 広島】
前日に続いてナゴドでの観戦となった昨日の試合。試合前にいつもブログでお世話になっているナヤドラさんにお会いしました。
緊張の余りあまりお話できませんでしたが、
生ネガ予想(笑)もお聞きする事ができ楽しかったです♪ ありがとうございました!

試合の方はというと、広島先発の小島(ルーキー)に5回まで2安打(4四死球)と抑え込まれてしまいます。『僕が見た感じ105km-109kmほどのスローカーブ?を有効的に使い、速くはないストレートを詰まらせるといった感じでしょうか。』
「これはちょっと3周り目からが勝負かな」と思っていたら、なんと6回に交代。
???現場では、なぜ交代なのかさっぱり理解不能でしたが(どうやらマメができたらしい)好投の新人君を代えてくれた事はドラにとっては大きなチャンスになりました。
案の定というか孝介 同点HR!! 井端 逆転満塁HR!!で一挙6点!!
その後、広島に追撃されるも、8回には渡邊にタイムリーも出て今季34度目の逆転勝利!

たしかに連日の逆転勝ちに今の勢いを感じるドラゴンズ。その背景には、この日勝利投手になった鈴木、26日の勝利投手山井等の活躍があるわけなのですが、昨日の試合はまさに『偶然の勝利』だったのではないでしょうか。
もうこの時期に来たら試合内容にどうこう言うつもりはありませんが、広島がピッチャーを代えてくれた事で転がり込んできた昨日の勝利。これからは阪神以外、若手投手が先発という形も多くなってくると思われます。優勝する為には下位チームからの勝利はとても大事になってくると思うので、しっかりと相手ピッチャーの癖、特徴を掴んで戦ってもらいたいと思います。

<追記>
ナベさんのテーマ曲がまた変わりましたね♪
大塚愛「スマイリー」に続いて選んだ曲は・・・なんと「エヴァンゲリオン」!!
パチンコのエヴァで連チャンでもしたのでしょうか?(^^;
いつも笑わせてくれるナベさんの選曲には目が耳が離せません(笑)


昨日は試合時間も長くなり、三本締を終えた頃にはpm10:00を過ぎていたのですが、興奮のあまりドーム外でも大声で応援歌を歌うファンの姿を多く見かけました。たしかに嬉しい気持ちはよくわかります。しかし、地域住民の迷惑にならないような心配りも必要ではないでしょうか?「ドラゴンズファンのマナーは悪い」と言われる前に(もう言われている?//苦笑)応援する時はする、してはならない時はしないの区別をしっかりして楽しみましょう!
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-28 14:46 | '05 Dragons 観戦記

いいねっ!

e0022461_12312375.jpg
8/26 ナゴヤ【中日 8−6 広島】

『仕事休みになったで、ドーム行かん?』
ツレからの突然の電話で観戦が決まった昨日の試合。
当然、当日券にライトスタンドの空きがあるはずもなく
初めて3塁側パノラマBでの観戦となりました。

まず、一番最初に驚いたことは・・・「人がおらん(苦笑)」
喫煙所にもグッズ売り場にも弁当売り場にも誰もいないぢゃないでつか!
「ほんとここでいいの?」などとオロオロしてしまいました。(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))
e0022461_12452642.jpg
こんな感じ(笑) 球団経営は大丈夫なのか?(^^;
ま、そこら辺は大本営が考えるでしょうからいいんですけど
初めて訪れてみて感じた事は『思ったより全然いいねっ!(剣さん調)

ナゴヤドームは今年から全席指定になったのですが
このように誰もイナイ空間が広がっている為(笑)
入場さえしてしまえば、あとは好きな所に座ればOK(ぉぃ)なんです!
レフト5階席にいる数少ないドラファン同士で勝手に応援団作るもよし
チケット確認がないのをいいことにバックネット裏(5階席)で見るもよし!
(くれぐれも良い子は真似しちゃダメよん//笑)
今までこんな良席を知らなかったなんて勿体なかったぁ。。

試合の方も相手が黒田ということで
3点取られても『あと2点は大丈夫』などと余裕で観ていたら6回、7回で8得点!!
あっ、広島ファンの方の為にも言いますが、黒田は素晴らしいピッチャー!
僕はASファン投票でも憲伸を差し置き、黒田に投票したほどの「黒田好き」です。
(もちろん憲伸にも投票はしましたが・・・)
でも、なぜか去年の開幕戦以来、ナゴド−黒田登板−観戦では負けた事がありません。
新しい所だと7/18も観戦していましたがタイロンのHRなどもあり逆転勝ち。
よく考えると去年の開幕戦も逆転勝利でしたので
ナゴヤ−黒田−観戦=逆転勝利 という方程式が成り立つということですね♪

まぁ、試合内容はマルティネスが序盤でKO(これも言えませんが法則が…苦笑)
聡文が二死から失点(この時、石井でもよかったのでは?)
岩瀬も失点と、喜べないこともありましたけど
鈴木、山井ともによく頑張りましたし(GJ)タイロンが戻った打線もしっかり機能!
総合的に見ればいい試合だったのではないかと思います。

でも、やっぱり昨日の収穫はパノラマは楽しい♪♪ということ。
値段も大人\1500、子供はなんとワンコイン(\500)なので
みなさんも是非パノラマへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(巨人戦、阪神戦は一塁側で観戦が身の為です。とくに阪神戦は甲子園になるので/笑)

さぁ、今日は野口!!
先週は詰めの6回にまさかの連打を喰らいましたが
今日はやってくれると信じて応援してきます!

今日も勝つぞ! Dragons!!
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-27 14:12 | '05 Dragons 観戦記

146分の1に込められた次への布石

8/24 ひたちなか【ヤクルト1−3中日】
試合に勝っても、負けても1/146にしか過ぎないという言葉がよく聞かれる。
事実、一年間に146試合なのだから、1試合は1/146なのだが
「明日に繋がる粘りを見せた」とか「次に引きずらなければいいが」と言われるように
その1試合が次以降に与える影響があることもよくあったりする。

昨日の試合の3回、ドラゴンズが先制した場面にそれが見えた。
ヤクルト先発のゴンザレスに1、2回ともチャンスを作りながら無得点。
前日同様あと一本が出ない重苦しい試合展開。
しかし、得点できそうでできない試合の中、着々と策を練る男がいた。
それは3塁コーチャーズボックスにいる高代コーチ。

この高代コーチは前日のガトームソンに対しても、この日のゴンザレスに対しても
ボークではないか?と何度も審判にクレームを言っている。
23日はその受け入れが通ることはなかったが
それだけクレームされては審判も注意深く見ていたことだろう。
そして昨日の試合の主審には、高代コーチから何度もクレームを聞かされた
23日に三審を務めた深谷が就いている。
たぶん試合前の審判ミーティングや試合中のクレームなどで
「ボークへの注意」が他の審判員へ通達されたことだろう。

そして3回にこの高代コーチの策が実を結ぶ場面がやってくる。
この回先頭の荒木を塁に出し、再三に渡り牽制をするゴンザレス。
牽制をすればするほど審判の目はゴンザレスのセットに注目する。
そして、井端に投じた4球目・・・二塁塁審上本(前日は一塁塁審)の右手が挙がる。

「ボーク!!」

当然、一塁ランナーの荒木は難なく二塁へ進塁。
このボークに気を動転させたゴンザレスを井端が打ち砕くのは必定だった...

ウッズが抜けた緊急事態に味方が援護するまで粘り続けた朝倉。
先制打を放った井端。チャンスを作った荒木に立浪。ダメを押した孝介、アレックス。
まさしく一致団結をし勝利をもぎ取った選手達は素晴らしかった。
しかし、前日から策を巡らし146分の1を次への布石とした高代コーチこそ
影のヒーローと言ってもいいのではないだろうか?
星野監督に「12球団NO.1 サードコーチ」と言わしめたことのある高代コーチ。
敵でなくてつくづく良かったと感じた常磐2連戦だった。
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-25 15:03 | '05 Dragons 観戦記

オレ流采配ズバリ的中!

e0022461_22265755.jpg
 8/23 いわき【ヤクルト1−3中日】
 負けられない戦いが続くドラゴンズ。
その中で先発した山本昌は久しぶりと言っていいほど完璧な投球だった。
特に会心だったのが6回一死三塁で岩村を迎えた場面。
アウトコース低め一杯のストレートを2球続けて追い込んだ時には
セが誇る最強の3番打者である岩村さえ思わず天を仰いだ。
そして3球目、4球目とインコースへスクリュー、シュート?で目線を付けさせ
続く5球目を外、見送ればボールという所へスライダーで決めに掛かる。
これで普通のバッターなら三振だっただろう。
しかし、そこは岩村。辛うじてバットに当て難を逃れる。
こうなると普通、投げるコース、球種がなくなり困るものだが
谷繁は6球目にインコースのストレートを要求。
それを請けた山本昌は渾身のストレートを
谷繁の構えるミットと寸分違わぬ所へ投げ込む。
結果はバットをへし折り、力のないファーストゴロに打ち取った。

その前の打席で2−0から外のスライダーを上手く打たれたので
この回の岩村の打席は四球でも良しと思っていたが
谷繁の強気のリードと山本昌の素晴らしいコントロールで見事に抑えるのを見て
『本当のプロの勝負』を見たような気がして嬉しかった。

投のヒーローが山本昌なら、打のヒーローは落合監督だと僕は思う。
序盤は再三に渡る得点機であと一本が出ず、もどかしい試合展開。
しかし7回、孝介の好走塁で二塁を陥れると(記録は二塁打)
続くアレックスに高代コーチが通訳を伴って何やら耳打ち・・・

最初、僕はバントかな?と思った。しかし、アレックスはバントをする気配がない。
そうなると考えられるのはライトヒッティングのみ。
「アレックス、セカンドへ転がせ〜」と思っていたら
初球を叩いた打球はハーフライナー気味にライトの前へポトリ。
本当は転がして欲しいんだけど・・・(^^; ま、いっか。(笑)

アレックスの思わぬラッキーヒットで、一死三塁になるはずが無死一、三塁となり
続くバッターは3番サードを立浪に空け渡した7番レフト森野
この時スカパーのテレビカメラが3塁側ベンチの落合監督を抜く。
落合監督は「高めに目付けをして打て」のサイン?を高代コーチに伝えていた。

まず、ガトームソンが投じた初球はアウトコース低めのチェンジアップ。
森野はピクリともせず見送る(カウント1−0)
2球目、キャッチャーの小野はインハイ、ボール気味のストレートを要求。
しかし、要求より甘く来たボールを森野はファールにしてしまう(カウント2−0)
これで森野は苦しいなと感じていたのだが
小野は続く3球目にも2球目と同じインハイのストレートを要求する。
それが甘くなり『ガツン!』
井上に代わってレフトで先発させてもらった期待に応え見事なHR。
最後まで高めを待ち続け打った森野も素晴らしかったが
アレックスへの指示も含め、的確に指示を出した落合監督の采配も素晴らしかった。

阪神も勝った為、ゲーム差は縮まる事はなかったが
どちらにしても負けられない戦いで、地方球場+雨という厳しい試合の中
起用した選手が確実に仕事をしてもぎ取った勝利に拍手を贈りたい。

明日も勝つぞドラゴンズ!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<追記>
今日の試合途中、落合監督とトレーナーが話す姿を目撃。
試合中にトレーナーと話すとなると、誰かが故障ということ?
この時はちょうどドラゴンズが守備の時だったのでスタメン選手ではない。
となるとブルペンで何が???
考えられるのは登板&プルペンで投球していない投手。
8回に平井が登板した事を考えると(真中、青木でも代えなかったし)
聡文が故障した可能性が高いのかもしれない。
試合途中にベンチに座っていたし、試合後も笑顔だったので
故障と言ってもたいした事はなさそうだが、負けられない戦いの中で聡文抜きは辛い。
大事にならない事を願っている・・・

[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-23 23:43 | '05 Dragons 観戦記

"夢つなぐ一打"を決めた荒木

e0022461_1233388.jpg 8/21 ナゴヤ【中日7−2横浜】

負けられない一戦
『ドラを救った中田、中田を救った荒木』

2回無死一、二塁。打席にはピッチャーの中田。
ここは確実にバントでランナーを進めて荒木、井端で返したいところ。
しかし、中田はバントで空振り。
足の速くない二塁ランナーの井上は、「する」と決めつけてスタートを切る。
それを見た横浜捕手の相川からボールを二塁へ転送され井上が刺されてしまう。
状況は変わり、一死一塁。ここでもバントで送るかと思いきや
「バントは無理」と判断?したベンチは強攻策に打って出る。
しかし、結果はあえなく三振。
無死一、二塁という大チャンスが、あっという間に二死一塁となってしまい
スタンドからはため息と罵声が入り混じる嫌な空気が流れた。

ドラゴンズは初回に荒木のヒット&盗塁、井端の犠打後、森野に適時打が出て
去年の強かったドラゴンズを彷佛とさせる攻撃で1点を先制している。
しかし、再び訪れた2回のチャンスをミスで潰してしまい
ここで荒木まで簡単に倒れてしまっては、流れは必ず横浜のモノになってしまう。
この試合を左右するという事は、阪神の試合によっては一年を左右するかもしれない。
打席に立ち目の前の現実に集中している荒木自身はそんなことを思ってはいないだろう
しかし「夢を終わらせないで欲しい」「とにかく井端に繋いでくれ」
そう思いながら、ドラゴンズファンは荒木を見守っていたはずだ。

結果的に荒木は"夢をつなぐ一打"をライト前へ打つことになる。
荒木が繋いでくれた、今はまだ「小さな夢のカケラ」を井端がしっかりと受け取り
森野、ウッズへ落とさないよう、大切にそして確実に渡していく。
その結果、ミスをした中田がミスを感じることなく投球に専念し
ドラゴンズにとっては落とすことの出来ない
大きな白星を手にすることができたのではないだろうか?

もう後がないドラゴンズを救ってくれた中田と、その中田を救った荒木の一打。
荒木はヒーローに選ばれる事はなかったが
2回の攻撃後、ライトスタンドでどこからともなくひっそりと湧いた荒木コール。
あのコールこそがまさに真のヒーローへの賞賛だったに違いない。

[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-22 13:50 | '05 Dragons 観戦記

勝てない。。竜、泥沼

8/20 ナゴヤ【中日5−11横浜】

ファンはよく知っている
3番サード森野・・・
20日横浜戦のスタメン発表。いつもの場所に立浪の姿はなかった。
しかし、スタンドからは大きな拍手。
僕は少し複雑な心境だったが、ファンであるのと勝負とは全く別の次元の問題。
今季の立浪の成績ならば当然の事だと思うし、遅すぎる選択とも思った。
そして、その3番に抜擢された森野は早速、初回にチャンスメイクをし
孝介の適時打でホームを踏み期待に応えている。

その一方、野口の後を請け2番手でマウンドへ登った遠藤へのスタンドからの反応は
森野の名前を聞いた時のソレではなく、疑問ともとれる声が上がった。
この声は好き、嫌いといった感情から表れたものでは決してなく
ファンから信頼されているか、いないかの声だと思う。
結果は、ファンが思い描いた予想より遥かに悪い4失点・・・

我々ファンは監督の采配を信頼して見届ける事しか出来ない立場だが
少なくともドラゴンズに関してだけは、選手を見る目を持っているのだと思う。
選手の好き嫌いを越え、現場でしか味わえないファンの心の内。
敗戦の中でそんな事を感じた昨日の試合であった。

[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-21 14:26 | '05 Dragons 観戦記

今日見納めでお願いしますo(_ _*)o

e0022461_1713169.jpg

ベイスターズ打撃練習中に球拾いをするクルーン
ドラファンの声援にも気軽に手を振ったり
ボールをプレゼントしたりして好感が持てました。

でも、それと勝負は別。
登板しないことを願ってます(笑)
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-20 17:01 | '05 Dragons 観戦記

マルちゃんに勝たせてあげたかった・・・

e0022461_23133619.jpg 8/19 ナゴヤ【中日0−1横浜】試合結果

 何度もチャンスを作りながらも得点する事ができなかったドラゴンズと、少ないチャンスながらも最後に1点を取ったベイスターズ。結果的には「ここで一本」という場面で打ったベイスターズに軍配が上がったのだが、打った・打たないを一流でも3割しか打てない打者に求めるのは酷というもの。責めれる事ではないと思う。
 じゃあ、なんで負けたのか? それはやはりミスで負けたのだと僕は思う。まず最初の得点機だった2回裏一死1・2塁でマルティネスの送りバント失敗。そしてこの試合、両チーム通じて初めて得点が入った9回表二死3塁でのマルティネスの守備(ベースカバー遅れ)だ。
 マルティネスにとっては牽制同様に課題とされてきたものなのだが、ここに挙げた送りバントとベースカバーは投手にとっては基本中の基本のことだと僕は思う。連日森コーチの指導で登板する度に成長している感じのするマルティネス。今日もピッチング自体は素晴らしいものだった。しかし、投げるだけが投手の仕事ではない。セ・リーグでは9人目(稀に8人目という事も)の打者としてバッターボックスに立たなければならないし、守備にしても9人目の野手として守らなければならない。たぶん、そんな事は勉強熱心で真面目なマルちゃんだから分かっている事だとは思う。でも、今日はそれが出来なかった・・・。やはり野球に限らずスポーツでは、どれだけ頭で分かっていても体が瞬時に動かないもの。こればかりは練習で繰り返し体に染み込ませるしか仕方がないのである。試合後ベンチ裏で大声を出して悔しがっていたというマルティネス。僕自身もTVで見ていて勝たせてやりたい気持ちで一杯だった。しかし、あえて厳しく言おう。

「勝ちたかったら、もっと練習をしろ!」



<追記>
36才の誕生日を迎えたたっつん』『タイロン誕生日おめでとう!
まだまだ36才これからもドラゴンズの勝利に貢献頼みますよ♪
[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-19 21:49 | '05 Dragons 観戦記

憲伸よ、今なにを想う?

e0022461_13424833.jpg
 8/18 ナゴヤ【中日4−5巨人】
 またしても讀賣にヤラレて恥ずかしながらも帰って参りました。これで今季の観戦成績が6勝7敗とひとつの負け越し。対讀賣に至っては1勝3敗とふたつも負け越してしまっています。ドラゴンズの対讀賣成績が10勝5敗という事を考えると、僕が喫した3敗というのが如何にヘタレかという事がわかるのではないでしょうか(自虐)10.8で讀賣に負けて以来、讀賣と自分の相性の悪さにほとほと嫌気がさしましたが、今季の讀賣戦は9月にあと一度行くだけの予定ゆえ、負けても1試合。それ以外の試合は安心して観て下さい(ぇ)

 試合の方はというと、『またしても』と言った方がいいのか憲伸にエースの投球が見られませんでした。試合途中にラジオ観戦していたツレから「ラジオでは良さそうな事言ってるけど、実際の憲伸はどうなん?」と聞かれたのですが、実際の憲伸はどうだったんでしょう?(笑)
 奪三振だけを見れば(10個)良さそうにも思えるのですけど、要所でストライクを取れなかったようにも思えて…。(たしかに昨日の主審は判定がバラバラに感じたんですけどね)ストレート系でストライクが取れないものだから、スローカーブが多かったのかな?とは思いましたが、巨人打線が試合前のバッティング練習で、あれだけスローカーブ打ちを練習していたのをドラバッテリーは知らなかったのでしょうか?知っていても投げざるを得ないほど憲伸の状態が悪かったとか?ストレートで力勝負にいって打たれたのなら、本人も納得できるだろうし、力勝負が出来る資格があるのはエースの特権だと僕は思うので、僕自身も納得します(笑)しかし、昨日のように緩球で打たれたのは憲伸自身も凄く悔いが残ったのではないかと思いました。

 しかし、自らエースと名乗る以上、たとえ調子が悪くても抑えなければならないところは抑えなければいけないと思うのです。初回と5回、ともに2点を失った場面ではツーアウトから得点をされている事実。(5回は二死走者なしから)打った仁志、阿部が素晴らしいと言えばそれまでなのですが、8月に入るまではことごとく後一人をモノにしてきた憲伸だけに昨日の二死からの4失点は悔やまれるものだったように思います。

試合後のコメントで
原因? それはわかりません。分かっていたら直してます。ただ、今は悩んでも、苦しんでても、こういう困難には立ち向かわないといけない。チームの状況的にもどうこう言っている場合じゃないですから…
このように語った憲伸。

 悩んだらどうすればいいか。そんな事は簡単なことだ。『自分を信じ、基本に戻る』そう考えてもっと心に余裕を持てば、結果は後から付いてくるものだと僕は思う。残り39試合。まだまだ終わりではない。ここ3試合チームに迷惑を掛けた分を取り戻すチャンスはまだあるのだから、焦らず自分を見つめ直して頑張ってもらいたい。

[PR]

by kuunn_17 | 2005-08-19 14:46 | '05 Dragons 観戦記