カテゴリ:'08 Dragons( 35 )

敗因08年、来季は1番ビョンさん倒れても、アライバ森野が後を打つ?!

ドラゴンズはなぜ負けたのか? 中スポでは、連日にわたってその検証を紙面に載せている。
見出しは、初日が「本塁打頼り…つなぐ野球できず」、二日目が「盗塁数が激減…機動力欠いた」、そして三日目が「逃げずに勝負され四球激減」とある。

これらには数字の裏付けもあり、たしかにその通りなんだと思う。
しかし、僕が思うには数字うんぬんよりも

規定投球回数達成者が誰もおらんで勝てるわけあるか~~~~ぃ!!

である。

僕がポジティブならば、「好、不調で選手を入れ替えれるだけ、層が厚い」と言いたいところだが、いかんせん、僕は根がネガだから仕方がない。来年は、少なくとも3人以上の規定投球回数達成者を出してもらいたい。そうなれば、チームの成績も上にいくのではないか、そう思っている。

と、まあ自分なりの敗因分析を簡潔に書いてみたわけですが、何度も言うように、今年はあまりドラゴンズの試合を観れていない。そこで、先日(CS敗戦直後…苦笑)巨人ファンと話す機会があったので、その時の会話を少し書いてみたいと思います。


CS勝利おめでとう。

「ありがとうございます。」

で、今の素直な感想は?

「いやぁ…。正直言って相手が中日になったときは嫌だったんで余計に嬉しいです。」

巨人ファンから見て中日のどこら辺が嫌なの?

「ん~、結構みんな落合監督の奇策っていいますけど、僕は「森野」ですね。」

森野かぁ…。なんで?

「なんていうか「打ちそう」なんで(笑)。荒木、井端、森野って打順も、荒木を出して気を遣って、井端で滅入って、森野でやられるみたいな(笑)。というか、なんで荒木、井端じゃなかったんですか?」

う~んと・・・。井端が足、怪我しとるでじゃない?!
初戦がグライシンガーってのがあったかもしれんけど、落合監督も1番ビョンさんを気に入っとるみたいだし。


「ビョンさん(笑)。」

まあね…(苦笑)
じゃあ、楽っていうか、与し易いのは?


「ノリですね。」

でも、クルーンから打っとったがん。

「そうなんですけど、なんか…(笑)ウッズもそうですけど、フルスイングしててさえくれれば、って感じです。」

そういや~そんな歌(動画)あったね(笑)

「ですね(笑)」


他にもいろんな話しをしましたが、ドラゴンズについてはこれくらい。(なんで長峰?とは言ってましたが…笑)
だけど、打っているノリやウッズではなく、森野の名前がはじめに出てくるんですねぇ…。成長したもんです。
と、まあ、なんなの?って思う人もいるかもしれませんが、勝負事の鉄則として相手からの目線で自分を見るのは大切なことで、これが全てではないにせよ、優勝チームのファンから話が聞けたことは貴重だなと思いました。

ということで、それを踏まえた僕的09年開幕オーダーはコリ↓↓↓です。

1:荒 木(二)
2:井 端(遊)
3:森 野(三)
4:新 井(一)
5:堂上剛(右)
6:平 田(左)
7:福 田(捕)
8:藤 井(中)
9:吉 見(投)

なんじゃこりゃ(笑)

んでも、結局こうなるんだろうなぁ

1:李炳圭(右)2:荒木(二)3:井端(遊)4:森野(三)
5:和田(左)6:中村紀(一)7:平田(中)8:谷繁(捕)9:吉見(投)

って、燃えドラにしたら「1番ビョンさん倒れても、アライバ森野が後を打つ♪♪」になっとるやないか~い(笑)
というより、エースと4番ぐぁ・・・
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by kuunn_17 | 2008-10-29 18:25 | '08 Dragons

CS第2ステージ第3戦

CS第2ステージ第3戦は、負けに等しいともいえる痛恨の引き分け。
ドラゴンズにしてみれば、勝たなければいけない試合ではあったが、エースが5点も失えば致し方ないといった所だろう。

立ち塞がる壁が高ければ高いほど燃える憲伸ではあるが、それとは逆に簡単に乗り越えられそうな壁につまずいてしまうのもまた憲伸である。
今日はそんな憲伸の悪い面が出た試合だった。

昨日の試合で痛い目に遭わされた小笠原から二打席連続で三振を奪うなど、調子自体は悪くなかったと思う。
しかし、鶴岡に打たれたHR、亀井、脇谷の連打、ダブルスチールなどは、本人の気持ちがどうであれ、僕の目には気が入っていないように見えた。
たしかに大事な試合、いつも以上に飛ばしていた為、どこかで力を抜きたいのはわかる。しかし、大事な試合だからこそ、相手が誰であれ細心の注意を払って欲しかったのだ。

今日の勝負、結果的にはイスンヨのHRが明暗を分けることにはなったものの、その前、越えなければならない壁を越えることができなかったこと、こここそが、ドラゴンズにとっての“暗”ではなかっただろうか。
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by kuunn_17 | 2008-10-24 23:36 | '08 Dragons

CS第2ステージ第2試合

今日は誰が投げるのか?
予想されたのは、血行障害からの病み上がり朝倉、シーズン途中から不調だった小笠原、意表を突いて肘痛からの故障明け山井…誰が投げたとしても苦戦するのは想定の範囲内、競馬に例えるならば、◎が付いても信用してはならない3人が候補であった。

結局、先発はその中でも本命の朝倉ではあったが、案の定というか、序盤、ガッツ小笠原にHRを2本を打たれジ・エンド。続いたガサーラもセブンも予想通りの“着外”だった。

たしかに今日の試合を取れたのならば、俄然ドラゴンズ優位にCS第2ステージは進んだことだろう。しかし、大差で負けたからといってなんら憂うことはない。
なぜなら、言葉は悪いが、先発に誰が投げるとしても鉄砲(ぶっつけ)でこうなる事は予想できていたのだから…。
だとすれば、大切なのは明日、絶対的な本命が登板する試合ということになる。
今、TVでは各局盛り上がってはいるが、ウチのおかんは言う、「そんなに打って…。明日に取っておきゃいいのに。」と。

負けるべくして負けた一戦。明日は、おかんの言葉通りになることを願っている。
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by kuunn_17 | 2008-10-23 23:39 | '08 Dragons

CS第2ステージ第1戦

2対2で迎えた5回表無死1、2塁、カウント2-3から森野が見逃し三振。
結果的に勝つには勝った。けれど、もし1番が荒木、2番が井端だったのなら、過去の落合采配すればランエンドヒットもあり得たはずだ。
であれば、このスコア以上の可能性は十分にあった。
井端の足の状態を考えれば仕方のない所はある。だが、今後(来季)を見据えたとき「李は1番が合っている」だけで采配の幅を縮めるのはどうだろう?
CSの最中ではあるが、来季のことが気になったCS第2ステージ、第1戦だった。
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by kuunn_17 | 2008-10-22 22:36 | '08 Dragons

CS第1ステージ第3戦

今年は、例年ほど試合を観ることが出来なかったけれど、それでも昨日のCS第1ステージ第3戦は今季一番じゃなかったかと思える試合だった。
ドラゴンズが勝ったから言うわけではない。仮にあそこでウッズが打ちとられ、結果負けたとしてもナイスゲームだと思える、そんな試合だったと思う。

そう思わせたのは、落合、岡田、両監督が完全なまでに試合を読んだ上で手を打ち、策を練ったからに他ならない。
正直言って、僕はこの二人の監督を好きにはなれない。その気持ちは今でも変わってはいないけれど、昨日の素晴らしい試合を演出した両監督には、素直に称賛を送りたいと思う。


P.S.ノンノさん、恵里ちゃん>コメントありがとうございました。ずっと返せずにすみませんm(_ _)m
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by kuunn_17 | 2008-10-21 08:28 | '08 Dragons

星野ジャパン、北京に散る

五輪は国の威信を賭けた戦い。
その五輪、しかも日本の国技とも言える「野球」で4位という結果に終わったことは大変残念ではあるけれど、打てなかった選手も、打たれてしまった選手も、失策をしてしまった選手も、みんなが国を背負い必死で頑張ってくれた結果だと思う。
そんな国を代表して戦ってくれた選手達には、本当に感謝の気持ちで一杯だ。

ただ、こうなる結果は選手の人選の段階で予想されたのも事実である。
星野監督は「もっともっとパワーが必要」、「パワーで抑え込むことができなければ、勝てない」と敗戦の弁で語ったようだけれど、野球に限らず、他のスポーツでも外国人にパワーで勝る日本人選手がいるだろうか? そうはいないはずだ。
一見、パワーで勝っているかのように見えるハンマー投げ、重量挙げにしても、日本人は技術で世界に対抗していると僕は思う。
メジャーリーグを見てもそう。
イチローだって、松井だって、外国人と比べれば、(言葉は悪いが)パワーは屁みたいなものである。
それでも彼らが一線で活躍していけるのは、それを補う「何か」を持っているからなのだ。

前回のアテネでも選手の人選を見て、同じように思い、同じ様な結果に終わった。
五輪野球は、今回でひとまずの幕を閉じるけれど、第2回WBCは来年早々に開催される。
そのWBCで(五輪で負けた)韓国、キューバ、アメリカに雪辱する為にも、選手の人選は勿論のこと、日本を率いる監督の考え方も今一度考え直すべきである。
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by kuunn_17 | 2008-08-24 11:13 | '08 Dragons

山本昌200勝!!

プロ野球選手は子供の憧れだ。

自分もかつては、田尾や平野、牛島に憧れ、プロ野球選手になるのを夢に見て、ボールを追いかけていた。

そんなプロ野球選手も今となっては、ほとんどが自分よりも年下になり、憧れの対象ではなくなった。

だけど、僕にとっての山本昌は、今でも“憧れ”のプロ野球選手である。

そんな山本昌が、25年という長い時間を掛けて200勝という金字塔を打ち立てた。

ここまで来るには様々なことがあったと思う。

良いことばかりではなかったはずだ。

だけど、大きな怪我もなく、ずっとファンの、子供の、そして自分の憧れでい続けてくれた。

なによりもそのことに感謝したい。

昌さん、ありがとう。

そして

200勝おめでとう!!
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by kuunn_17 | 2008-08-05 17:37 | '08 Dragons

真の育成、強いチームとは

「育成というのは勝負を捨てるということになるから。戦えるメンバーでいって、若い選手に経験させることはある」。

今後について落合監督はこう語った。
落合監督は、自身の著「コーチング」の中で“一軍は戦う集団”、“選手を教育するのはファームの役目”と書いているから、それが落合監督の考えであり、この発言は、それに倣ってのものだったのだろう。
しかし、本当の育成とは、はたして落合監督が言うものなのだろうか?

たしかに高卒の選手や、まだ一軍で使うには力が足らない選手は、ファームで育成、試合経験を積ませなければならない。
では、ファームでそれなりの成績、力を発揮できるようになった選手はどうするのか。
ここまで来た選手は、落合監督の言う「戦える選手」なのだから、本来であれば、一軍の試合でさらなる経験をさせるのがステップというものだろう。
しかし、これまで(落合政権)のドラゴンズというのは、ほぼレギュラーは完全固定、ファーム上がりの選手が活躍できる場というのは、主力が故障で抜けたときのみであった。
そこで主力を追いやるだけのものを見せたのならば、晴れてレギュラーにとなったのであろうが、これまでの落合政権では、そのような選手は現れていない。
それは、単に若手選手の不甲斐なさではあるのだが、はたしてこれでいいのか?ということなのである。
落合監督がたとえ「戦えるだけの選手ではない」と判断したとしても、ドラゴンズの将来を考えれば、いいわけがない-のだ。

ここにひとつの成功例を挙げてみよう。
05年シーズン、落合監督は、負けても負けても朝倉、山井を先発で使い続けた。
当時、ファンの多くは「なぜ使い続けるんだ」と言っていた記憶がある。
しかし、二人のこの経験(体験)が後々活きることになったのは、誰もが認めるところであろう。

事実、落合監督は前出の著書「コーチング」で経験させることの大切さを記している。

この時(75年、巨人)の長嶋さんは、新浦 壽夫さんという左投手を負けても負けても使い続けた。
この年の新浦さんは、37試合に登板して2勝11敗という成績だった。
ところが、この経験が実になったのだろう。翌年からは2ケタ勝利は当たり前のエース格に変身…(中略)
このように、いわゆる一軍半の選手に最も必要なのは経験なのである。
そう、一軍半の選手に必要なのは経験だと落合監督も認めているのである。
しかし、同じ項でこうも記している。

たまたまレギュラーが故障して、言葉は悪いが人数合わせのために昇格しただけなのに、自分が戦力として抜擢されたと勘違いしているほど惨めなことはない。
(中略)
選手は「失敗が許されるのは一回まで」という自覚を持ち、チャンスを確実にものにできる準備をしておきたい。
人数合わせ…。たしかに言葉は悪い。だが、これも現実なのだろうと思う。
しかし、ここに矛盾を感じるのは僕だけではないはずだ。

今までのドラゴンズであれば、レギュラーの故障による“人数合わせ”も理解はできた。
しかし、現状ではどれだけの選手が完全なレギュラーと呼べるのか?
特に五輪期間中においては、野手では完全なレギュラーである荒木、森野が抜けるのである。
その時に誰が起用されるのか、これは落合監督がドラゴンズのことを本当の意味でどれだけ考えているかの試金石ともいえるだろう。

落合監督は、常々「強いチームにする」、「勝てるチームにする」と言ってきた。
しかし、本当の常勝軍団というのは、たとえ監督が代わったとしても勝てるチームだと僕は思っている。
極端に言えば、3年や5年程度であれば、時の選手の力で勝つこともできるのだ。
今、落合監督が名将と呼ばれるのは、先人監督達のお陰なのである。
落合監督が何年契約になるかはわからない。
しかし、何年か後に落合監督が退任した時、本当の名将かどうかがはっきりする。
今がその分岐点ではないだろうか。
いずれにしても、今後の選手起用、真の育成に注目である。


あとがき

僕は、今後の落合監督を見るとき、デラロサ、一樹の起用に注目している。
なぜなら落合監督の言う「戦えるメンバー」の中に、この二人が想定されていると思うからだ。
(小池を含めてもいいかもしれない)
しかし、ドラゴンズの将来を考えるならば、(ファンには失礼だが)伸びしろのない選手の起用は疑問だし、いくら最後まであきらめないとはいえ、この二人(小池を含めれば三人)が活躍したとしてもチームに勢いが出るとも思えない。
もし万が一にでも逆転優勝する芽があるとすれば、平田や新井、森岡、堂上兄弟といった期待される若い力で勝つ、もしくは山本昌、立浪といった誰からも信頼される大ベテランで勝っていったときだけであろう。
そう考えれば、今季を考えても、将来を見据えても、これらの選手をスタメンで使っていくべきなのだ。
もし荒木、井端、二人ともが抜けたわけでもないのにデラロサを使うとしたら…。
もし相性などはなく、ただ単に一樹を使ったとすれば…。
落合監督は、自分勝手な「勝利絶対主義」の愚将であり、ドラゴンズのことなど何も考えていない監督と見ていいのではないだろうか。
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by kuunn_17 | 2008-07-31 17:20 | '08 Dragons

なんで井端が・・・

前半戦(?)を首位阪神と13ゲーム差の3位で終えたドラゴンズ。

まあ、順位的には妥当といえば妥当ですが(え)

ひとつだけ納得できないことが・・・

なんで井端がオリンピックにでないんだぁ~!!(遅っ)

こりゃオリンピックも負けますな(毒)


てなこと言ってますが、来季も落合監督が続投のようですね。

優勝2回、2位2回、今年もここまでAクラスなら当然なんでしょうけど

ちょっと期待していただけに残念だったり…。

でも仕方がない気持ちもあるんです。

だって他がいないから。。。

そう考えると、今の若手同様、監督候補も育ってないんです。ドラゴンズ。

本来ならば、仁村弟→立浪の流れだったんだろうけど、04年に弟は体調を崩しましたからね。

個人的には、「田村で金、谷でも金」ならぬ「田尾さんでビリ、牛島でもビリ」で構わないんですが(笑)

やはり他所へ出した選手ですし、実績もないので球団的には無理なんでしょう。

まあ落合監督が、野村監督が言うところの「名監督」であるならば

5年あれば計画的にチームを作り上げ、「次」を育てていたことでしょうが

いまのスタッフ構成を見ても、「次」(立浪の前)を育てる気はないようですし・・・

ま、なんにせよ

なんで井端がオリンピックにでないんだぁ~!!(違っ)

選手もOBももっと若手が出てこないとダメってことです。
(平田は最近頑張っとるみたいやね♪)
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by kuunn_17 | 2008-07-30 19:44 | '08 Dragons

陰の立役者

前日は敗因を考えてみたので、今日は勝因を考えてみたいと思う。

まず、真っ先に思うのはウッズの決勝弾。
試合展開、ここ数日の雰囲気を考えれば、この一発がなければ…という感じはする。
ただ、これはあくまで結果。
勝ちにつながる直接的な要因ではあるものの、僕の考える勝因ではない。
だとすれば、共に4安打を放ったアライバとなるのだが、
これもまた大量得点の大きな要因ではあるが、大局の起点とは思わない。
では、何かといえば、僕は2回、8番谷繁の安打が勝敗の起点と感じる。

初回、荒木、井端が電光石火の攻撃をみせ1点を先制するも、続く森野が併殺。
点が入る、入らないにかかわらず、ここで森野が出塁さえすれば、試合は一方的な展開になっただろう。
しかし、結果は最悪のものとなる。
その涸れかけた流れを再び戻したのが、2回、二死からの谷繁(中安打)だと僕は思うのだ。

たしかに次打者、投手の佐藤亮を相手が歩かせてくれたからこそ荒木の適時打が生まれたといえる。
だが、孫子の兵法にもあるように、勝つためには自分の努力だけではどうにもならない。

勝つべからざるは己れに在るも、勝つべきは敵に在り

参考 電網将校参謀本部

相手が自滅する要因となったのは、谷繁の安打だと僕は感じるのである。

4回にも谷繁は2得点の起点となるべき役割を先頭打者で果たしている。
最終的には混沌とした試合ではあったが、ドラゴンズ優位の流れを作った影の立役者が谷繁その人ではなかっただろうか。

>>打線
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by kuunn_17 | 2008-07-11 18:03 | '08 Dragons