夢を繋いだ勝利の中で思った事は…

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 試合後は勝っても負けても酒を呑み、いつも当日に更新する事ができないkuunn。
昨日はチケットをいただいての観戦でしたので、試合後お礼の為に某季節料理屋さんへ・・・。当然というかアホというか、これまたいつものように深酒をしてしまい、起きたら昼を過ぎているというダメ社会人ぶり(^^; いまさら試合を振り返ってもあれなので、昨日の観戦で感じた事を書いてみようと思います。

「お客さんが少なすぎる!」
首位阪神とのゲーム差が6。相手は横浜。平日。これらのことを考えれば、ある程度少ないのは仕方がありません。でもですよ。優勝が現実的にはとても厳しいとは言え、選手達は中田がヒーローインタビューでも言ったようにまだまだ諦めていないんです。それなのにファンが諦めてしまっていいものなのでしょうか?

つい先日、阪神ファンはどんな風にブログを書いているのかこっそりと覗きに行きました(笑)そこに書かれていた言葉は『優勝争いしているのに球場がガラガラのドラゴンズには負けるわけにいかない』というものでした。たしかにその通りだと思います。僕が逆の立場ならそうブログに書いたことでしょう。

ちょっと前になりますが中スポにこんな記事がありました。川相選手が試合前のスタンドを見て「今日の出足はまずまずだね」とホッとした表情で言ったそうです。この言葉が意味するものは選手がお客さんの入に気を使っているという事です。果たしてこれでいいのでしょうか?
落合監督は言います。「選手が野球に集中できるようにしてやるのが監督の仕事だ」と。たしかに落合監督のコメントを見ても、責めは監督が負う言葉が非常に多く、選手を叱責する言葉は某球団の監督に比べたら圧倒的に少なく思います。それによって選手は頑張れるし野球に集中できるのだと思います。

でも、実際は川相選手の言葉にもあるように、野球以外の事を選手は気に掛けている。監督の仕事が「野球に集中できる環境」ならば、ファンの仕事もまた「野球に集中できる環境」だと僕は思います。『そんな事言ったって、ダメ社会人のお前とこっちは違うんだ』と言われるかもしれません。たしかに球場に足を運べない理由はいろいろとあるでしょう。僕もたかだか年間で20試合そこそこしか観に行っていないですし、そんな偉そうな事を言える立場でもありません。でも、年に一度しか見に行かない所を二度にみんながすれば、それだけで少なくとも観客が増える事になるんです。

名古屋人はケチですし(苦笑)主催試合は放映されますから、お金を払ってまで見に行きたくないという気持ちも分ります。しかし、以前、記事にしたようにパノラマでも楽しく観戦できますし、値段も大人\1500と決して高くはありません。パチンコに行ったらものの数分です(笑)そう思えば仕事帰りにふらっと出かけてもいいのではないでしょうか?

選手達は去年優勝、今年もこの時期になっても優勝争いを繰り広げています。少しでもドラゴンズの事に興味があり、また野球が好きならば、必ず何かしらの楽しみを見せてくれるものと思いますので球場に足を運んでみて下さい。応援してくれる人が多ければ多いほど選手を後押ししそれが結果になると思います。そしてそれがチームを更に強くする力となっても行きます。

今年は残り僅かですが、満員の球場で選手を盛り上げて行きましょう!
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by kuunn_17 | 2005-09-14 16:11 | '05 Dragons 観戦記

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