CS第2ステージ第3戦

CS第2ステージ第3戦は、負けに等しいともいえる痛恨の引き分け。
ドラゴンズにしてみれば、勝たなければいけない試合ではあったが、エースが5点も失えば致し方ないといった所だろう。

立ち塞がる壁が高ければ高いほど燃える憲伸ではあるが、それとは逆に簡単に乗り越えられそうな壁につまずいてしまうのもまた憲伸である。
今日はそんな憲伸の悪い面が出た試合だった。

昨日の試合で痛い目に遭わされた小笠原から二打席連続で三振を奪うなど、調子自体は悪くなかったと思う。
しかし、鶴岡に打たれたHR、亀井、脇谷の連打、ダブルスチールなどは、本人の気持ちがどうであれ、僕の目には気が入っていないように見えた。
たしかに大事な試合、いつも以上に飛ばしていた為、どこかで力を抜きたいのはわかる。しかし、大事な試合だからこそ、相手が誰であれ細心の注意を払って欲しかったのだ。

今日の勝負、結果的にはイスンヨのHRが明暗を分けることにはなったものの、その前、越えなければならない壁を越えることができなかったこと、こここそが、ドラゴンズにとっての“暗”ではなかっただろうか。
[PR]

by kuunn_17 | 2008-10-24 23:36 | '08 Dragons

<< 敗因08年、来季は1番ビョン... CS第2ステージ第2試合 >>