死闘の最後に待つものは悔しさという明日への光

 9/7 ナゴヤ【中日 3−4 阪神】

5時間を超える死闘。
その中で中日側から見れば勝つチャンスは何度かあった。
選手からも勝つんだと言う意志がTV越しでも十分に伝わってきた。
しかし結果は負け、ゲーム差が再び3となった。
この現実を一番悔しんでいるのは、
誰よりも六甲おろしを背にベンチ裏へ下がった選手達に違いない。
しかし、下を向くなかれ・・・前を見よ!
この悔しさを晴らすチャンスはまだある。
落合監督が「優勝する」と言ったのだから選手はそれを信じ頑張ればいい。
監督を信じ、自分を信じ、そして自分に打ち勝った時、
必ずや連覇のふた文字を手中に収めているはずだ。

がんばれドラゴンズ!!
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by kuunn_17 | 2005-09-08 00:48 | '05 Dragons 観戦記

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