5/16~18 対横浜(ナゴヤ)

横浜との3連戦を2勝1敗と勝ち越したドラゴンズ。
相手がチーム防御率最下位の横浜とはいえ、交流戦前、最後の3連戦で20得点できたことは明るい材料だ。

ただし、その好調な打線に対して、投手陣の調子はなかなか上がってこない。
なかでも総失点17の半数以上、10点を奪われた中継ぎ陣は脆さを露呈した。
岩瀬が奪われた5点は仕方がないにしても、勝ち試合で投げるべきチェンや平井、さらには朝倉までもが失点してしまい、試合を混沌とさせてしまったのはいただけなかった。

交流戦になれば、連戦が少ない分だけ中継ぎにかかる負担も少なくなるとは思うが、その一方で長距離移動が多くなるため、移動による疲れが出ないとも限らない。
18日には、新井に代えて高橋聡を昇格させたが、下に調子のいい若手がいるのなら入れ替えを多くするのもひとつの手段ではないだろうか。

交流戦は、相手投手との対戦が少ない分、点が取りづらくなる。
今季は中村紀、和田といったパ・リーグを知り抜いた選手がいるとはいえ、先発も含めて投手陣の踏ん張りがなければ、あの2005年、悪夢の交流戦の二の舞になる可能性は十二分にある。
そうならないためにも、選手は気持ちの入れ替え(切り替え)、首脳陣は選手の入れ代えなどしながら戦ってもらいたいと思う。


5/16~18 対横浜(ナゴヤ)2勝1敗
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by kuunn_17 | 2008-05-19 17:36 | '08 Dragons

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