負ける時はこんなもの

 9/1 甲子園【阪神 8-1 中日】

打っては4安打1得点。投げては14安打8失点の見事な負けっぷり(笑)落合監督ではないが『負ける時はこんなもの』といった感じだろうか。3連戦だった首位攻防戦が2連戦になった時「連敗しなければいいんじゃない?」と、思っていたので、今日負けたことに関しては仕方がないなと思うくらいなのだが、今日見ていて感じたことは、谷繁のボール球要求の多さである。

顕著だったひとつが、4回裏ツーベースヒットで出塁した矢野を二塁に置きツーアウトで赤星を迎えた場面。点差は2点、ここまで2安打の赤星。一塁は空いているし、次の鳥谷は完全に抑えているのでどうするんだろう?と思って見ていると、初球にアウトコースへのボール球(スライダー)を谷繁は要求する。山本昌もそれに頷ききちんとボール球を投げる。
初球をボールから入ることは、相手によってはよくある事なのでそれほど気にしていなかったのだが、続く二球目にも谷繁はボール球(ストレート)のサインを出す。これにも山本昌は首を振らずボール球を投げる。
(゜ペ)?『ここは座っているだけで敬遠なの?』
そう思うとそれ以降はボール球のサインはなし。結果的に赤星をショートゴロで打ち取るのだが、何故のボール球なのかが僕にはよくわからなかった。

その後、気になったので谷繁のサインをTVが抜いた時には全て見ていたのだが、続く5回には、無死二塁シーツのカウント0-1から(ボール)。無死一、三塁金本への初球、二球目(2球ともインコース一杯)。ピッチャーが鈴木に代わり一死一、三塁、今岡カウント2-1から5球目からHRを打たれた10球目まで全て(ボールもありストライクコースもあり全てファールにされる)
今岡にHRを打たれ5点差になってからは、追い込んでからがほとんどになった。

こうやって見ると明らかにおかしいのだが、みなさんはどう思われるだろうか?
この谷繁のリードには何かの意図があっての事だろうから、どうこう言うつもりはないのだが、これだけボール球を要求すれば当然球数も増えリズムも悪くなる。それが守りのリズムにも響き打てなかったとも考えられなくはない。山本昌も鈴木も首を振らないという事は事前に打ち合わせていたと思うのだが果たして・・・。

余りにも打てない為(苦笑)変な所ばかりを見ていた今日の試合でした(笑)
さ、明日からは地元ナゴヤでのヤクルト戦。気持ちを切り替えて頑張りましょう♪


それにしても・・・
球審の森!あんたどこ見とんだ!!
デッドボールで危険球? どう見ても完全なファールだがや!!
それ以外にもあんな明らかなハーフスイング塁審に聞かずにお前が取れ!
たわけ!!

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by kuunn_17 | 2005-09-01 23:57 | '05 Dragons 観戦記

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