アジアシリーズ・リーグ戦 対韓国

中日 3-6 SK

見慣れた光景におもわず笑ったアジアシリーズ、第一試合目だった。

とはいっても、それは中学校野球での話し。
プロ野球、ましてやチャンピオン同士の対決としてはお粗末過ぎる。
だが、いくらプロ野球とはいえ、ひとつパーツを組み違えばこうなることもあり得るということだ。

まあ、恥を晒すのも経験のうちとおもえば、新井もいい経験をしただろう。
とくに6回、無死一塁からの右中間を破る打球に荒木からの返球をカットしてしまったこと。
これは状況をしっかり把握して、瞬間的にランナーの足の運びを見ていれば、防げた失点だ。

我武者羅にやっているのはわかるし、一生懸命なのも好感はもてる。
だが、一軍の試合やこういった大舞台ともなれば、味方の声も聞こえにくいし、状況判断が大切になってくる。
新井は自分で判断し、よかれとおもってやったことだとはおもうが、いまの状況判断ではダメだということだ。
一軍ではなかなか守備機会もないし大変だとはおもうが、なんとか鍛えて上達してもらいたいとおもう。
福留のみならず、タイロンや中村紀もいつかはドラゴンズのユニフォームを脱ぐのだから…。

いやしかし、きょうは久しぶりに楽しい試合を観させてもらった。
ということで、明日はファースト新井に加えて剛裕をライトで試してみよう。
って、登録されてないがね(涙)
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by kuunn_17 | 2007-11-08 21:42 | 中日ドラゴンズ

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