ナゴヤドーム観戦週間 3日目

 今日はナゴヤドーム観戦週間3日目。1日目は停電による?敗戦、2日目はエース憲伸での逆転負けだったので、今日は個人的にも勝ちたい気持ちで一杯です。その大事な試合(笑)に中日の先発が予想されるのは、先日FA権を取得した野口茂樹投手。FAについては野口にしても色々な想いがあるでしょうから何も言うつもりはありませんが、中日はもちろん他球団に自分を高く売る為にも頑張ってもらいたいと思います。

 一方の打線はというと、18日の讀賣戦では少しの繋がりは見せたものの、16・17日はHRによる得点のみ。昨日に至っては得点する事も出来ず、好投したマルティネスに勝ちを付けてあげれませんでした。先週の広島戦が終了した時点でT・ウッズが下降線なのはわかっていたことなので打てない事は想定の範囲内だったのですが、調子が上がりつつあると感じた3番立浪も15打数3安打(.200)底を抜けたと言った5番福留も14打数3安打(.214)3人合わせて4試合で打点3では苦しかったと言わざるを得ません。
 ただ、いつも言うように打線は水物。相手ピッチャーの調子によっても左右する為、前日打てなかったからといって、次の日もダメかと言えばイコールではないと思います。昨日もあと一本が出ずに得点できませんでしたが、ヨタヨタしていた齋藤でもストレートに力があったのと、主審、友寄の独特なストライクゾーンが打てなかった要因ではないかと思います。なので、今日の打線が機能するかどうかは相手ピッチャー(門倉?)のデキ次第でしょう。

 そういった意味で、やはり野球はピッチャーで決まる。極端な事を言えば「1点も相手に与えなければ負ける事はない」のです(笑)11連勝ストップの8月2日から13日に野口が広島で好投するまで10試合、先発防御率が約7.40にも関わらず6勝4敗と頑張ってくれた打撃陣ですから、今度は投手陣が味方よりも1点でも少ない点数に抑えるよう頑張ってもらいたいと思います。
 ここで注目なのが13日以降の6試合中5試合で7回以降に失点をしているということ。その内9回に6点を味方が取った14日以外は負けています。先発防御率が約2.60と調子は上がってきているので最後のひと踏ん張りができれば、投打が噛み合い連勝できるのではないでしょうか?
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by kuunn_17 | 2005-08-20 15:17 | 中日ドラゴンズ

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