憲伸よ、今なにを想う?

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 8/18 ナゴヤ【中日4−5巨人】
 またしても讀賣にヤラレて恥ずかしながらも帰って参りました。これで今季の観戦成績が6勝7敗とひとつの負け越し。対讀賣に至っては1勝3敗とふたつも負け越してしまっています。ドラゴンズの対讀賣成績が10勝5敗という事を考えると、僕が喫した3敗というのが如何にヘタレかという事がわかるのではないでしょうか(自虐)10.8で讀賣に負けて以来、讀賣と自分の相性の悪さにほとほと嫌気がさしましたが、今季の讀賣戦は9月にあと一度行くだけの予定ゆえ、負けても1試合。それ以外の試合は安心して観て下さい(ぇ)

 試合の方はというと、『またしても』と言った方がいいのか憲伸にエースの投球が見られませんでした。試合途中にラジオ観戦していたツレから「ラジオでは良さそうな事言ってるけど、実際の憲伸はどうなん?」と聞かれたのですが、実際の憲伸はどうだったんでしょう?(笑)
 奪三振だけを見れば(10個)良さそうにも思えるのですけど、要所でストライクを取れなかったようにも思えて…。(たしかに昨日の主審は判定がバラバラに感じたんですけどね)ストレート系でストライクが取れないものだから、スローカーブが多かったのかな?とは思いましたが、巨人打線が試合前のバッティング練習で、あれだけスローカーブ打ちを練習していたのをドラバッテリーは知らなかったのでしょうか?知っていても投げざるを得ないほど憲伸の状態が悪かったとか?ストレートで力勝負にいって打たれたのなら、本人も納得できるだろうし、力勝負が出来る資格があるのはエースの特権だと僕は思うので、僕自身も納得します(笑)しかし、昨日のように緩球で打たれたのは憲伸自身も凄く悔いが残ったのではないかと思いました。

 しかし、自らエースと名乗る以上、たとえ調子が悪くても抑えなければならないところは抑えなければいけないと思うのです。初回と5回、ともに2点を失った場面ではツーアウトから得点をされている事実。(5回は二死走者なしから)打った仁志、阿部が素晴らしいと言えばそれまでなのですが、8月に入るまではことごとく後一人をモノにしてきた憲伸だけに昨日の二死からの4失点は悔やまれるものだったように思います。

試合後のコメントで
原因? それはわかりません。分かっていたら直してます。ただ、今は悩んでも、苦しんでても、こういう困難には立ち向かわないといけない。チームの状況的にもどうこう言っている場合じゃないですから…
このように語った憲伸。

 悩んだらどうすればいいか。そんな事は簡単なことだ。『自分を信じ、基本に戻る』そう考えてもっと心に余裕を持てば、結果は後から付いてくるものだと僕は思う。残り39試合。まだまだ終わりではない。ここ3試合チームに迷惑を掛けた分を取り戻すチャンスはまだあるのだから、焦らず自分を見つめ直して頑張ってもらいたい。

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by kuunn_17 | 2005-08-19 14:46 | '05 Dragons 観戦記

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