早く立て!男たるもの立ってナンボ

ブログを書くのはいつ以来だろうか…。
と、思えるほど久しぶりですが、冬眠していたわけでもなく、この時期になるとどうもパソコンの調子がおかしくな・・・るわけでもなく、正直に言うと、いろいろと忙しく、パソコンを開くこともできなかったという感じです。
まぁ、シーズン中はなにをさておいても野球を優先していますので、野球がない時くらい(真面目かどうかは別にしても…笑)働かなくては生きていけませんから仕方がないですね(^^;

こんなことができるのも自由業(違っ)自営業の家に生まれたからというもの。
『男、30にして立つ』なんて言葉はありますが、まだまだ“すねかじり”、社長(オヤジ)には頭が上がりません。(髪の毛は上がってきましたが)それでも自慢できるとするならば、30にして“も”朝は立浪くらいでしょうか。(意味不明の方はスルーしてやって下さい)

と、久しぶりに登場しておいてくだらないことを書いていますが、本日行われた大学、社会人ドラフトで、ドラゴンズは希望枠の田中(東洋大)、3順目指名の浅尾(日福)など、将来性豊かな選手達を獲得でき素晴らしいドラフトになったように思います。

なかでも浅尾は、テレビで見たかんじ、中里とはまた違った素晴らしいキレのストレートを投げる速球派で期待できます。
そしてなにより「ドラゴンズに指名されなかったら(他球団に横やりを入れられたら)と思うと数日眠れなかった。」というほどドラゴンズを熱望していた選手なのでうれしい限り。
ドラゴンズには少ない甘いマスクも持ち合わせていますし、高校生ドラフトで獲得した堂上直倫ともども「お客さんを呼べる選手」になれる可能性は十分にあるかと思います。

日本シリーズでは苦汁を舐めましたが、kuunnの中での『今年』において、最重要課題は日本一ではなく『堂上直倫獲得』だっただけに、それプラス、浅尾というスーパールーキーを獲得できた喜びはひとしお。これで100点満点ともいえる一年になったような気がしました。あとは、“30にして立つ”ではなく、1日でも早く一軍の舞台に“立てる”よう体力をつけてほしいと思います。
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by kuunn_17 | 2006-11-21 21:24 | 中日ドラゴンズ

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