昌、勝てず。ドラゴンズ逆転負け

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中日 2-5 日ハム(ナゴヤ)

昌、またしても勝てず。
1点リードの7回表、二死2、3塁で打者金子。落合監督がマウンドへ行ったことからも、金子を歩かせて次の八木勝負という選択はあったはず。代打が送られたとしても、好投をしていた八木を代えてくれるわけだから、ドラゴンズにとって悪くはない。
7回裏、無死1塁から一樹にピンチバンターを送らなかったことを含めて、今ひとつ煮え切らない敗戦だった。

【追記】
試合後の監督、山本昌のコメントは『満塁策は考えなかった』で一致。
だとすれば、金子に逆転打を浴びたことについては、なにも言うことはない。

「勝ち運がなかった。」
これもまた落合監督の試合後の言葉だが、天運は動かせずとも、地運は動かすことができたはず。で、あるならば、昌から平井への交代は無用。結果がどうであれ、昌を続投させることで選手を鼓舞し、(無死1塁の)布石ができたところで、代打川相の一手を打つ。そして最後に立浪を起用。
天運が日ハム側に動いた以上、地運を動かし勝利するためにはこの手しかなかった。

運に頼り、打つ手を打たず、選手、ファン、そして球場全体を勝利への雰囲気にもっていけなかった監督の勝負師としての無能さが浮き彫りとなった試合だった。
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by kuunn_17 | 2006-10-22 22:40 | '06 Dragons 観戦記

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