竜虎接近3ゲーム差も5分で御の字

ヤクルト 4-1 中日(神宮)

ドラゴンズが敗れた数分後、奇しくも同じスコアで阪神が巨人に勝利。マジックは変わらず12のまま、ゲーム差はひとつ縮まり3となった。
ドラゴンズが3連敗、阪神が3連勝すればゲーム差は0、いよいよ竜の尻尾に火がついた形にはなったが、それは数字上の話であって、ドラゴンズが関東シリーズを3勝3敗の5分で乗り切ったように、このまま勝率5割をキープできれば、阪神は残り12試合で3敗しかできないのだから案ずることはない。ゲーム差など気にはせず、デンと構えて自分達の野球をやる、そのことだけを考えて頑張ってほしい。

しかし、初回から3回まで、そのイニングの先頭打者をすべて四球で出塁させた健太はどうしてしまったのだろう。8月16日を最後に1ヶ月以上も勝ち星から遠ざかっている健太だが、その間4試合、一度も先頭打者を四球で歩かせることはなかったため余計に気に掛かる。
先発陣の駒不足に陥っている今、健太の担う所は大きい。次は甲子園での阪神戦だとは思うが、それまでに今日の投球をしっかり反省し、直すところは直して、次の戦いに挑んでもらいたい。
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by kuunn_17 | 2006-09-24 21:41 | '06 Dragons 観戦記

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