“M14”吉見プロ初勝利!!

横浜 4-6 中日(横浜)

充、マルティネスを抹消し、久しぶりにローテの谷間を迎えたドラゴンズは、予想通りルーキーの吉見を先発のマウンドへ送る。
山本昌のノーヒットノーランで阪神に連勝した16日にこの日の先発を言い渡されたというプロ初先発の吉見は、なんでもないピッチャーゴロで一塁へ悪送球を投げたり、併殺でピンチを凌いだ直後にHRを浴びるなど、課題の残るマウンドとはなったものの、立ち上がりから低めを意識し、谷繁の意図をある程度は理解できていたと思うし、村田に与えた四球2個も一発を警戒したためのもので、若いピッチャーにありがちな四球で自滅という感じがしなかったのはよかったのではないだろうか。

5回69球を投げ、被安打4(与四球2)の4奪三振、2失点。
優勝争い真只中の厳しい試合だったことを思えば、この結果は十分なもの。
あとは先に書いたつまらないミスを少なくしていけば、ドラゴンズのローテに入っても十分活躍できるだけのモノはあると思うので頑張ってもらいたい。

プロ初勝利おめでとう!!




e0022461_18404162.jpg

4月25日、ウエスタンのサーパス戦で先発した吉見。
やっぱり二軍で応援した選手が活躍してくれるのはうれしい。
前半の孝行息子が充なら、後半戦の孝行息子は吉見だ!
と言われるような活躍を願ってます。

e0022461_18434642.jpg

「う〜ん・・・」

e0022461_18442143.jpg

「違うなぁ…。」

e0022461_18445477.jpg

「んぁ?!」

こちらはナゴヤ球場で穴堀を愉しむヲカちん(笑)

“違いのわかる男”ことネッスル・ヲカモトは
初勝利が懸かったルーキー吉見に対しては『勝つことの難しさ』を
2年連続40s の大記録が懸かった守護神岩瀬には『セーブのプレゼント』を
そして、ファンには最後までドキドキ、ワクワクさせる『野球の楽しさ』を
見事に演出して試合を作り上げた。
さすがだね♪♪

ギンタロウさんも大満足の一日になったのではないでしょうか(笑)
[PR]

by kuunn_17 | 2006-09-18 18:39 | '06 Dragons 観戦記

<< 中田炎上、悪すぎた初球の入り 嗚呼、零敗 運にも見放されたド... >>