PL学園コンビで連敗脱出!!

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中日 6-2 巨人(ナゴヤ)

「孝介とお立ち台に上れるのは最後かもしれない。」
その言葉を聞いて寂しさがこみ上げてきたけど、最後になるかもしれないPL学園先輩、後輩コンビのヒーローインタビューを観れてよかったです!!

今夜も感動をありがとう☆
最高の試合でした♪♪

立浪和義  1打数1安打3打点(観戦通算50打数17安打9打点、打率.340)

「打った瞬間、打球が真ん中を抜けてくれてうれしかった。山本さんの代打だったので、なんとしても打ちたかった」(PL学園の後輩、孝介とのツーショットに)「もうないかもしれないからね。孝介と立ててうれしいです」日刊スポーツ

「いいコースに飛んでくれた。コースに逆らわずにバットを出せた。まだ三イニングあって、わからないところだった。いいところで打ててよかった。いつもあのような声援を受けて、感謝の気持ちでいっぱい。大事なところで試合に出してもらっているわけだから、たくさんヒットを打ってきたけど、今の一本は違った喜び。少しでも貢献できたら嬉しい。いいところで使ってもらって、監督に感謝している。」CBC Exciting Stadium

【追記】
巨人先発内海の状態が良くなかった(ように見えた)とはいえ、やはり対内海には左打者が鍵となった。
しかし、昨日は孝介、立浪だけでなく、降格となった森野が2安打していることからも、内海に対しての左打者は、調子がどうあれそこそこの結果は残すものと思われる。
これからはその左打者の前に右がいかにして出塁するか。そこがポイントになってくるのではないか。
右打者でチャンスを作り、左打者が迎え撃つ。
このパターンができるようになれば、巨人成長株内海も怖くはない。
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by kuunn_17 | 2006-09-02 21:28 | '06 Dragons 観戦記

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