サヨナラ竜、球団新ホーム13連勝!! 〜情けないヤクルト〜

中日 4x-3 ヤクルト(ナゴヤD)

雷でCS放送が観れない、愛犬にオシッコをかけられるなど、いろいろあった今日の試合でしたが、終わってみれば、延長12回、アレックスのサヨナラ打で日本一に輝いた52年前のホーム連勝記録『12』を塗り替える13連勝となりました。

思えば、5回までに2点をリードしながらも、6回、リグスに不用意な一球から2ランHRを打たれて同点とされ、しかも8回には、先頭打者の四球から失点をする典型的な負けパターンだった。しかし、それに輪をかけてヤクルトは一試合で失策を5つするなど、プロとは思えないお粗末さでドラゴンズに勝利をプレゼント。

ドラゴンズファンからすれば“ごっつあんです”だけれど、ヤクルトファンは、今日の試合でなにを感じて、なにを思ったのだろう。
ドラゴンズファンの視点で見れば、この時期になれば勝ち方なんかどうだっていいし、マジックがふたつ減ったことを素直に喜べる。
だが、一野球ファンから見ると、昨日まで一球に集中する素晴らしい試合をしていた球児達を見ていただけに、“これがプロか?”と思わざるを得ない。

もはやセ・リーグはどのチームが優勝するかという楽しみは失われつつある。その中で最後まで野球を盛り上げるには、素晴らしい試合、プレーをファンに提供する以外ないだろう。
ドラゴンズは優勝という目標に向かって今日も負け試合をモノにするべく頑張って戦ってはいたが、ヤクルトは岩村の素晴らしいプレーもあるにはあったが、青木のカバーが遅れたりと、記録に表れない部分でも最後まで集中する姿が見られなかった。
自分達はもう優勝できないからいい−のではなく、お金をもらっている以上、ファンのためにも最後までしっかり戦ってほしいと思う。
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by kuunn_17 | 2006-08-22 23:32 | '06 Dragons 観戦記

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