24イニングの熱闘の末、早実が初優勝!!

駒大苫小牧 3-4 早実(甲子園)

第88回夏の甲子園は、早実が4−3で駒大苫小牧を降し初優勝。

WBCで日本が優勝して幕が開けた今年の野球界。
あの感動を甦らせるような前日に続く素晴らしい試合だった。
互いに全力を尽し最後まで諦めないという、プロ野球ではなかなか味わえない野球本来の素晴らしさ、楽しさを感じさせてくれた球児達に感謝したいと思う。

注目を集めた早実斉藤君、駒大田中君。いずれはお互いにプロへと進み、舞台はよりレベルの高いものになって素晴らしい対決を見せてくれることを期待している。
そしてその二人に主役の座は奪われたかもしれないが、早実の要として素晴らしいリード、キャッチングを見せた捕手の白川君はプロに進んでも十分活躍できるだろう。
そのとき同じチームとなってまたバッテリーを組むのか、それとも敵味方に別れ、今度は好敵手として戦うことになるのか…。
ここに堂上が加わったら・・・そんな次世代の戦いすら楽しみになる今大会でもあった。

野球はつまらないなどという風潮が聞こえてくるようになった昨今において、多くの人達に感動を与えてくれた球児達にあらためて本当にありがとうと言いたい。
この野球というスポーツの感動を次はドラゴンズが与えられるよう、ドラゴンズの選手達には頑張ってほしいと思う。

p.s.ギンタロウさん、母校の優勝おめでとうございました!!
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by kuunn_17 | 2006-08-21 15:32 | 酔いどれ野球論

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