打線に厚み☆ドラゴンズ逆転勝ち!!

ヤクルト 4-5 中日(神宮)

『ドラゴンズ、4発に沈む』
『2カード連続の負け越し』

7回にデニーがHRを喰らったときには、そんな出だしの書き始めを準備していた。

しかし8回、ヤクルトのミスからチャンスを作り、ウッズのタイムリーで1点差にすると、森野が送った後、一樹の2点タイムリーが飛び出し4対5と勝ち越しに成功。

結果的に、一樹のタイムリーで勝利をものにしたドラゴンズだが、フジ739で解説をされていた大矢さんが言っていたように、8回、無死1、2塁で、5番に森野を据えていたことが送りバントの采配を可能にし、逆転へ繋がったのではないだろうか。

このヤクルト3連戦で打たれたHRの数が10本と、投手陣に不安は残るが、こと打撃陣に限れば、森野を5番に据えたことで、ウッズ、アレックス以外はなんでもできる、厚みのある打線になった。
毎日暑い日が続き投手陣にも疲れが出る中で、打線に厚みが出てきたことは収穫に違いない。
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by kuunn_17 | 2006-08-06 23:23 | '06 Dragons 観戦記

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