連勝ストップ!! 〜負けるべくしての負け〜

横浜 4x-3 中日(平塚)

ドラゴンズ投手陣が与えた四球は『6』(敬遠含む)。
その中で1番石井琢朗へのものが『3』(中田:2、聡文:1)
その石井琢朗に与えた3度の四球全てで2番小池は送りバントを試み、成功。
そして、そのうち2度が得点に絡んだ。

それが全て・・・

相手に自分達の野球をやられては勝てない。

出てくるたびに同じことを繰り返す投手はいらない。

【8/2 追記】
プロ野球の公示(2日) 

【出場選手登録】
▽中日 久本祐一投手
【同抹消】
▽中日 高橋聡文投手

案の定、聡文が二軍へ落とされました。
出てくるたびに四球では、当然のことです。

「自分ではどこが変わったということはない。どこが良くなったのかわからない。」
聡文自身がそう言いながらも一軍へ上げ、失敗を繰り返してきましたが、
今後は本人が「もう大丈夫です。」と言うまでは、
左が不足だとしても、上げないくらいの強い気持ちを持ってほしいと思います。
[PR]

by kuunn_17 | 2006-08-01 22:35 | '06 Dragons 観戦記

<< 竜、最下位横浜に“まさか”の連... 名電、“夏に勝つ”を合い言葉に... >>