ナゴヤ決戦第二ラウンド 〜気持ちで掴んだ逆転勝利〜

中日 5-2 阪神(ナゴヤ)

連夜に続く阪神のミスでドラゴンズの勝利。
と、言いたいところだが、
今日はドラゴンズ選手達の“気持ちの大きさ”が阪神を上回ったような気がする。
同点タイムリーを打ったアレックス。
勝ち越しタイムリーを打った孝介、犠牲フライを打ったウッズ。
初回のチャンスに打てなかったことに、悔しさ、もどかしさを感じ、
それを球に込めた結果だったのではないだろうか。

最低でもひとつ勝てればと挑んだ3連戦で連勝できたことは大きい。
これもひとえにミスをしてくれる阪神のお陰勝つんだという気持ちが通じたということだろう。
気持ちだけで勝てるならいつでも勝てる。そう思うかもしれないが、勝負事では気持ちも持ち方ひとつで勝敗を別けることがよくある。
明日の試合は連勝したことで、勝っても負けてもそれほど大きく影響する試合ではなくなったけれど、それでも3タテするにこしたことはない。ましてやエースが登板するとなれば尚更だ。
昨日も今日もある意味では逆の勝敗になっていた可能性もあるだけに、明日こそは自分達だけの力で勝ったと言える圧勝を期待している。


e0022461_22464464.gif(6回、同点適時打)
「何でもいいからヒットを打ってやろうと思って打席に入った。」


e0022461_22472135.gif(7回、勝ち越し適時打)「気持ちです。気持ちだけです。」
「初回のチャンスを生かせなかったこともあって何とか昌さんに勝ち星をつけたいと思って打席に入った。」

e0022461_22494036.gif(7回、犠牲フライ)
「ランナーが3塁にいたので、そのランナーを還すことだけを考えた。」
official スコア



“Vロードまっしぐら竜虎首位決戦3時間ぶち抜きスペシャル”と銘打ったCBC。

なにゆえスペシャルのくせに解説木俣、実況塩見の2流コンビなんでしょうか?
(ASGに酔っぱのアホエモンをスタメン解説に使ったフジTVよりはマシ?)
特別解説の代打の神様八木さんはよかっただけに、高木守道氏や山田久志氏の監督経験者、もしくは最低でも小松の親分を起用してほしかった。
まぁ、谷繁の2000試合出場があったから(シゲさんおめでとう!)なのかもしれませんが、(アンポンは歴代3位なので)塩見の気持ち悪いトークとアンポントークを公共の電波に乗せてしまったのは残念でした。

しかし、昨日も讀賣×広島の解説が星野SDと山本浩二氏。
中日×阪神はドラの試合を見ていないであろう谷沢と田尾さん。
谷沢はもちろんのこと、星野SDもなぜ讀賣戦の解説などをやっているのか。。

野球人気低迷などと言われている裏側で(ほんとは讀賣人気が堕ちただけだけど)
メディア側のミスキャストが目立つ気がするkuunnでした。
CMもやたらと長くて、CM開けには、もうツーアウトなんてこともざらだし、もっと考えてかなかんとこが、たくさんあるかと思います。
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by kuunn_17 | 2006-07-26 22:56 | '06 Dragons 観戦記

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