連勝も11でストップ 勝負の8月黒星発進

8/2 中日−ヤクルト(ナゴヤ)

ヤクルト | 2 0 1 | 0 0 0 | 2 0 0 | 5
 中日  | 0 0 1 | 0 0 0 | 1 0 0 | 2

ヤクルト:○ガトームソン(5勝4敗)吉川、五十嵐、S石井(2勝2敗23セ)−古田
 中日 :●山本昌(6勝5敗)落合、高橋聡−谷繁

HR:ガトームソン 1号(7回1点山本昌)


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<写真:時事通信>

攻守にわたり精彩欠いた立浪
今日の立浪は攻守にわたりり全くいい所がなかった。
ヤクルトに2点を先制された初回の第一打席はセカンドゴロ併殺。
井端のタイムリーで1点を返し、なお二死一三塁で迎えた第二打席は三邪飛。
6回先頭の井端は四球で歩き、無死一塁での第三打席はライトフライ。
そして守備では7回宮出の打球をイレギュラーしたような感じだったが
捕球体制に入りながらグラブの下をボールが抜けていくという
痛恨のミス(記録はヒット)で決定的な5点目を献上してしまう。

ここで僕が一番気に入らなかったのは
初回の併殺でも7回の守備でもなく、6回裏一塁に井端を置いての打席である。
点差は2点、しかも先頭打者フォアボール、打順はクリーンナップ。
相手が「どうぞ同点にして下さい!」という局面。
しかし、立浪はカウント2−3からのスライダーをライトへ打ち上げてしまう。
この時、一塁ランナーの井端がスタートを切っていた事を考えると
最低でも転がしてランナーを二塁へ進めて欲しかった。

「たられば」を言うのはタブーとわかっているがあえて言わせてもらうと
ランナーを進めてさえいれば、併殺だったタイロンの結果も違っただろうし
続く孝介も7回には鋭い当りのスリーベースを打っているだけに
同点、もしくは逆転の可能性も多いにあったのではないだろうか…。

マサの初回、2−0から不用意に投げた宮本への投球。
同じく初回、ラミレスの打球のクッション処理を誤った井上。
3回、二死から宮出ヘの四球。ガトームソンに投じた一球。
9イニング中6度先頭打者が出塁しながら返せないチグハグさ...
数々の敗因があるとは思うが、この立浪の拙攻がこの日最大の敗因だと僕は感じた。

幸いに阪神も横浜に敗れてゲーム差は3のまま。
連勝ストップも朝倉や野口ではなくて最年長のマサだったのも救いかもしれない。
大事なカード初戦をミスが重なり落としてしまったが
済んだ事はあれこれ考えても仕方がない事。
連勝が止まったのもプレッシャーがなくなったといい方に考えて
明日からの試合を頑張っていってもらいたい。

僕自身もこのブログに移転してきて初の敗戦
やっと肩の荷が降りたというか、なんというか…
悔しい気もしますが、少しホッとしていたりもします(笑)
さぁ、明日からまた頑張っていこ〜〜!



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by kuunn_17 | 2005-08-03 01:09 | '05 Dragons 観戦記

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