ウエスタン観戦記、ガンバレ若竜!

阪神 5-2 中日(甲子園)@ウエスタン

今日はS中学との練習試合。
心配された雨もほとんどなく、無事2試合を消化することが出来た。
第一試合、kuunnはベンチ横から戦いを見ていたのだが、
第二試合が始まる直前、
「kuunnさん、サインを出してもらえますか」
と、先生に突然云われ、急遽第二試合の指揮を採ることに…。
(メンバーは先生が決定)

結果は、0−9の5回コールドで大敗(*^ .^ )ゞポリポリ
相手は3年生中心、こちらはバッテリー以外は1年生だったとはいえ、
自分の意志を選手に伝える難しさを痛感した。

また練習試合では機会があれば采配をさせてもらえるということなので、
その時の為にも、もっと『野球』を勉強しようと思う。





試合後自宅に戻り、ウエスタンの阪神×中日戦を観戦。
ちょうど5回、打席に1番センター藤井が入った所だった。
その藤井は、阪神先発筒井から、
レフトポール際に2試合連続となる第二号HRを放ち、スコアは3−1の2点差に・・・。

ドラゴンズはここから
3番手金剛、4番手石井、5番手斉藤、6番手石川、7番手小林、8番手遠藤(記憶は曖昧)
と、8回までに6人の投手を注ぎ込むも、どの投手もパッとしない投球。
とくに今年は一軍でも先発で活躍してくれるとばかり思っていた石井裕也
ワンナウトも取れず、マウンドを譲ったのにはがっかりした。

石井だけじゃない。5番手斉藤以外は一軍を経験している投手達。
それなのに、その面々が阪神若手に四苦八苦。
一軍では最強投手陣などともてはやされてはいるものの、二軍投手陣の現状はこの体たらく。
小泉内閣ではないけれど、この『上と下の格差』、これを今後どうするかが、
これからの落合政権の最重要課題でもあるだろう。

一方打線の方は、5-1と4点差をつけられた9回、
新井良太の左中間に深々と突き刺さる第二号HRで3点差にはしたが、後続が倒れ試合終了。
8安打?9安打?を打つもHRによる2点だけと、打線の繋がりはよくないようだが、
藤井、新井といった期待の新人が活躍したことはよかったと思う。

とくに藤井は開幕からスタメンで起用されるなど、落合監督の期待も大きかった選手。
二軍での打率がまだ1割台と一軍レベルとはかけ離れた数字かもしれないが、
上は今、孝介が抜け今季最大の危機と言ってもいい状態にある。
逆を言えば、外野手登録選手が3人しかいない現状は藤井にとっては最大のチャンス。
まずは再び一軍でチャンスをもらえるよう、下で結果を出さなければならない。
その為にはHRを打った次の打席で併殺に終わったことを反省し、今後に活かしてもらいたいと思う。

今日は上の試合が雨で中止。
2位阪神はデーゲームの試合で敗れ、ゲーム差は3と広がった。
先にも書いたが、今、一軍は孝介が怪我で抜ける危機的状況。
しかし、この状況は04年にオリンピック、骨折で孝介が抜けたのと同じとも言える。
そこで期待されるのは、04年英智のような存在だ。
今は荒木がセンターで頑張ってはいるが、投げ肩等を見ていてもまだ万全とはいかない。
それだけに下からも若い元気のある選手がどんどん出てきてもらいたいと思う。

頑張れ若竜!
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by kuunn_17 | 2006-07-09 18:17 | 中日ドラゴンズ

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