火曜日健太、負けスタート

ヤクルト 3-1 中日(神宮)

流れを掴めなかったドラゴンズ
1点リードで迎えた4回、ヤクルトの攻撃。二死から岩村、ラミレスの連打で同点に追いつかれ、なおも満塁の場面、代打土橋、カウント1−2から朝倉が投じた外を狙ったストレートがすっぽ抜けて完全なボール球になるも、避けたバットに当たりファールになった時、「今日は勝った」そう思った。

つづく5回、再度ヤクルトの攻撃。先頭の米野にP強襲ヒットを打たれ、打席にはピッチャーの藤井。バントが確実の場面だが、朝倉はコントロールが全く定まらずカウント1-3としてしまう。しかし次の明らかなボール球を藤井はファール。ここで今日の勝利を確信した。

しかし結果は満塁機を3度作るも得点ならず逆転負け。
理由は単純打てないから。と、結果論論者ならそう言うだろう。しかし、僕は英智のエラー(森野のミスでもある)で失点した6回を除き、いずれも二死から打たれてしまった朝倉の投球が敗因だと思う。いくら相手がミスをして流れが来ていても、自らその流れをせき止めては勝てない。

いままで憲伸が務めてきた週始めの一戦。
一週間を占う大事な試合でもあるその試合で、勝てる試合を落としたのは大きい。
火曜日の試合とはどんな意味を持つか。朝倉には今一度考えて来週の試合に望んでもらいたいと思う。

ギンタロウさんにみんこさんを始め、現地で応援されていたブロガーの皆さん、お疲れさまでした。バットを変えて挑んだ(たぶん)たっつんでしたが、満塁機に打てなくてごめんなさいm(_ _"m)ペコリ
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by kuunn_17 | 2006-06-27 21:09 | '06 Dragons 観戦記

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