素晴らしい試合をありがとう!

中日 4-0 横浜(ナゴヤ)
106球、被安打2、10奪三振、無失点の憲伸。
111球、被安打6、被本塁打1、8奪三振、4失点の三浦。
三浦は8回に捕まり、最終的に4点差にはなったが、憲伸と共に無四球の完投。
まさにエースとエースの意地とプライドを賭けた見事な投手戦だった。
こんな試合に言葉はいらないと思う。
憲伸、三浦、今日は素晴らしい試合をありがとう!

◇川上憲伸
「(開幕から4連勝)できすぎだと思います。今日は本当にすばらしいピッチングの相手投手から点を取ることは難しいと思ったので自分が先取点を取られないように心がけて投げました。ウッズのホームランは気が引き締まって刺激になりました。打線も最後いいところで点を取ってくれたし自分も良く投げたとほめてやりたいくらいのピッチングができたと思います。もうすぐ交流戦ですが勝ち越して帰って来たいです。」(スコアボード

◇T・ウッズ
「相手投手がすばらしいピッチングだったので打てるボールが来るのを待っていました。いいところに当たってくれました。川上も本当にすばらしいピッチングをしていたのでとても良いゲームができたと思います。これからももっとパワフルなバッティングをお見せできるようにがんばります。」(スコアボード)

◇落合監督
「キャンプのブルペンを見ているようだった。お互いの投手があれだけの球を投げたらバッターはそう簡単には打てない。だから先取点を取られていたら違う展開になっただろう。今日はエースがしっかり投げて4番が一振りで仕留めるというエースと4番で勝った試合だった。」(スコアボード)
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by kuunn_17 | 2006-05-02 20:36 | '06 Dragons 観戦記

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