燃えろ若竜 <捕手編>

こんにちは!
みなさんGWいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、一昨日の野球の練習中(中学での)教える立場の人間なのに右足太股の肉離れなどを起こしてしまい、あらためて「年を取ったなー」と実感しております(苦笑)
我等がドラゴンズもいつ怪我人が出るかもしれないということで(完全なこじつけ)そんな時の為にも若竜の状態をチェックしておきましょう(笑)

ということで、今回は谷繁、小田を欠いた場合はどうなるかを考えてみます。





まずは先日まで一軍で登録されていた小山良男捕手。
僕が実際ファームでの試合を見た感想からいえば、「打撃は十分一軍でも通用しそう」な気がしました。
まあ通用するといっても、捕手トいうことを考えてという意味ですが、去年も首脳陣から『右の代打でも面白い』と思わせただけのことはあるかと思います。


しかし、問題はリード面。
実際にTVで細かく見たわけではないので、なんとも言えませんが、この日先発した吉見の状態を見てもそれほど悪いとは思わなかったし、それでも序盤に失点してしまった原因は少なからず小山のリードに問題があったのではないかと思います。
あとはそこら辺をどう対処していくのか。それがこれからの課題ではないでしょうか。



つぎは29日に一軍登録され、昨日もマスクをかぶった清水将海捕手。(もう若竜とは呼べない年齢ですが…笑)
元ロッテの正捕手ということもあり、リード面は流石といった感じに思えました。
ただ相手がサーパスということで、対戦している選手も多くいただろうし、セ・リーグの打者が相手だとどうかということです。
結果だけを見てモノをいうのもあれですけど、昨日も失点をしましたし、早くセ・リーグ打者の癖や弱点を覚えてこれからの戦いに活かしてもらいたいと思います。
(この日は全く打てる気配がありませんでしたが、昨日は打ったみたいですね…)



そして最後は地元出身ということもありファンの期待も大きい前田章広捕手。
僕が見に行った試合でもマスクをかぶることがなく、2軍でも出番に恵まれていない感じですが、もう6年目、そろそろ出てこなければイケナイかなと思います。
実際見る機会が少ないので評価はしにくいですが、出番がないということは「なにかが足らない」ということでしょうし、本人もそれは理解していると思いますので、練習に練習を積み重ねて、まずは一軍定着を狙ってもらいたいと思います。




この3捕手以外にも小川将俊捕手がいますが、こちらも代打のみの出場でマスクをかぶることはなし。
こうしてみると、生え抜きの捕手の育成が上手くいっていないのがよくわかります。
中村武志(現横浜ベイスターズコーチ)から一体どれだけの年月が経っているのか・・・。
たしかに育成するのが難しいポジションですが、グランドに出れば『扇の要』として監督の役割もこなさなければいけないポジションなので、本来ならば生え抜きで誰からも愛される選手がいいと思うんですけどね。
谷繁は素晴らしい捕手ですし、ダメというわけではないけれど、年齢的に考えても若手の台頭が望まれるかと思います。
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by kuunn_17 | 2006-05-01 11:47 | でらDra写真館

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