Happy !! lucky !! コースケDAY♪♪

中日 4-3 ヤクルト(ナゴヤ)
孝介の放ったなんでもない打球が、セカンドキャンバスに大当たり!
ベース上、孝介も思わず吹き出すラッキーヒットでツバメに連勝!!

決勝点は思わぬ形で入ったが、これも野球の流れといったところだろうか。
3点ビハインドの6回、二死から孝介がライト線へツーベースを打つと、ウッズが連夜の逆転弾かという右中間フェンス直撃のタイムリーで反撃の狼煙をあげる。そこからアレックス・右前ヒット、代打・立浪・左前タイムリーヒット、渡邊・左前タイムリーヒットと、孝介からの5連打で一挙3点を奪い同点に追い付いた。

しかし、この5連打を見てみると、ひとり大ポカを犯した人がいる。
それは先日の米子で行われた広島戦でも牽制死という凡プレーをした怠慢・ウッズだ。
孝介のツーベースヒット後、あわやHRというアタリを放ったウッズだったが、自身も入ったと思ったのか、打ったあと走りもせずに打球を見ていたため、ツーベースヒットになるところがシングルヒットになってしまった。

昨日は好走塁でアレックスがツーベースにして流れを掴んだが、今日は全くの逆。
たまたまアレックスの後に、立浪がウッズのミスを帳消しにするタイムリーヒットを打ったため事なきを得たものの、これがアレックスだけで終わっていたら、2点入るべきところが、1点しか入らないという負けに繋がるミスになったに違いない。
もっと言えば、アレックスのタイムリーで一点差、立浪のタイムリーで同点(ホームへ返球の間にアレックスは二塁に進む為)渡邊のタイムリーで逆転(同右)さえあり得た。

ウッズの持ち味はHRだということはわかる。しかし、HRだとしても走らなければならないのならば、スタンドインするまでは全力疾走でなくとも二塁まではいけるような走塁をしないと。オールスターならいざ知らず、今は皆が生活を賭けた真剣勝負のペナントレースの最中なのだから。

投の方では、悪いながらも7回3失点とゲームを作ったエース憲伸
試合終了後は笑顔だったが、初回にはグラブで腰を叩いたり、腰の運動をするなど体調も心配した投球だった。TVで確認したのは初回と7回の三度で実際どの程度の状態かはわからないが、6連戦が続くので体調管理には十分気を使って、次回は万全の体制で望んでもらいたいと思う。


■ 試合後のコメント ■ 

◇ 福留孝介
「今日はここに立ちたいと思っていたので本当に立つことができて良かったです。(同点のきっかけとなった二塁打について)2アウトだったので3人で終わるより一人でも多くランナーに出たほうが良いと思って打席に立ちました。今良い感じで打てていると思います。(勝ち越しタイムリーについて)ベースに当たってラッキーのひとことですが、それまでにチャンスを作ってくれたチームメイトに感謝です。今日はたまたま誕生日なので運が良かったと思います。これからも運を使い切らないようにがんばります。このまま良い勢いで東京に行きたいので、まずは明日勝てるようにがんばります。今日はたくさんのご声援ありがとうございました!」(中日ドラゴンズスコアボード

◇ 落合監督
「石川は6回だけボールが高めに浮いていた。それまでは遊ばれていた。
(福留の勝ち越しタイムリーについて)今日はセカンドベース様々だよ。二重にラッキーが重なった。ピッチャーゴロだった。立浪は大事な所での一打席の集中力は、他のチームメイトに持っていないものをもっている。疲れているなら、しばらくこういう使い方をするしかない。」(CBC Exciting Stadium

■ 選手談話 ■中日ドラゴンズスコアボード

◇ ウッズ(6回、タイムリーについて)
「チェンジアップ。入ったかなぁと思ったんだけど、上手く打てたな。」

◇ 立浪(6回、タイムリーについて)
「スライダーかな。積極的に行こうと思っていた。いいところに飛んでくれた。」

◇ 渡邉(6回、タイムリーについて)
「カットボール。ストライクなら積極的に打とうと思ってました。」

◇ 川上
「いつもより少し力が入りすぎてしまった。今日はボールが高かったです・・・。」

◇ 福留(7回、タイムリーについて
「シンカー。本当に良い所に飛んでいってくれました。
 ラッキーでした。今日、誕生日で良かったです。」





一軍が『コースケDAY』ならば、二軍は『リョースケDAY』♪♪

落合監督に「俺以上」と言わしめた大物ルーキー平田良介が、今日ナゴヤ球場で行われたウエスタンリーグのサーパス戦に『3番 センター』でプロ初出場した。
結果は、三振 ニゴロ 三振 中前ヒット の4打数1安打。

まだまだこれからといったところだが、出場できたことと初ヒットが生まれたことは、平田自身にとってなによりの収穫だったに違いない。
心配された肩の状態も万全とまではいかないだろうが、キャッチボールは普通にできていたし、数少ないもののフライ、ゴロと捌いて送球もした。これから暖かくなってこれば、もっと力強く投げることもできるだろうし、打てないながらも一軍は勝利を収めているので焦らずじっくりと治してもらいたいと思う。

試合後のコメント
「高校の時と同じ、全力プレーをやることだけ考えていました。ヒットを1本打ててよかったです」( 日刊スポーツ

親子観戦で時間がなく、まだPCに取り込めていないのですが、せっかくなので数枚アップしたいと思います。よかったら見てみて下さい。

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試合前、キャッチボールをする平田

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見よ、この仰け反りを!!(笑)

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雰囲気満点の構え

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試合後、若狭アナ(サンドラ)にインタビューされる平田

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インタビューの合間、ファンに呼ばれ顔を見せる平田

まだまだオボコイ18歳。
でも、打席に入ると表情が一変して精悍な顔つきになる平田。
一軍の4番に据わるのはいつか。楽しみですね♪♪


<今日のオモシロ野次>

オジサン1「堂上! 中途半端なバッティングするなって毎日言っとるだろー」

オジサン2「藤井! お前、昨日からバントしても前に飛ばんじゃないかーー!!」
  〃  「藤井にバントなんかさせたらかんて! 誰だ?! やらせたのは!!」
オジサン3「藤井! ここには監督がよーけおるでな。しっかりやれよ!!」

やっぱりみんな監督だったんだ(笑)

オジサン4「ホームラン! ホームラン! 小山!!」
  〃  「ホームラン! ホームラン! 小山!!」
  〃  「タイムリー! タイムリー! 小山!!」

オジサン5「ランナーおれせんぞー!(爆)」

9回裏、2-2 同点、二死ランナーなし(笑)
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by kuunn_17 | 2006-04-26 23:12 | '06 Dragons 観戦記

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