全てを賭けて

e0022461_1322899.jpg森野で攻勢!
5・9交流戦で復活志願

3月25日、ナゴヤドームで行われたヤクルトとのオープン戦で死球を受け、右手小指を骨折。全治4−6週間の診断をうけた森野将彦内野手だったが、先週からギブスが外れ、キャッチボールの再開、バント練習に参加するなど、5月9日から始まる交流戦での復帰へ意欲をみせた。



「5月の早いころ? 交流戦のころには戻りたいですね」
「投げる分には負担をかけなければ影響ありません。バットはきょう(20日)初めて持ちました。(小指は)添える程度です。さすがに握るのは止められました」
「しっかり握れるようになるのも早いと思います」
「交流戦からという気持ちを持って練習をやらないと」
(中スポ)

と、まだ骨折箇所をかばいながらの調整。本格的な練習はまだ少し時間はかかりそうだが、オープン戦でポジションを争った立浪が3試合連続ノーヒット(打率.213//19日現在)と低迷しているだけに、この森野の回復は5月攻勢へ大きな原動力となりそうだ。



実は、この3月25日ヤクルトとのオープン戦をドームで観戦していました。
森野の骨折を「立浪の怨念」と捉えている方もいらっしゃいますが、本当のところは「僕の怨念」だったりします(笑)
と、冗談はおいといて。この試合で先発したのが森野だということからみても、落合監督の中では開幕戦は『森野で行こう』と考えていたと思います。それには立浪の肩の状態が芳しくないということもあったかもしれませんが、去年優勝を逃した原因に「不調の立浪を使い続けてしまった」という後悔があるからだと思います。
そこで今年は立浪のレギュラーを剥奪し、森野にチャンスを与えるとともに、立浪に奮起をうながした。こうして競わせるということは、優勝した2004シーズン、開幕からのアレックスをみても大切なことだと思います。(今季の讀賣然り)

たっつんファンの僕にしてみれば、当然スタメンで起用してもらった方が嬉しいことには違いませんが、今のたっつんを見ていると歯がゆくて仕方がないんです。
「ここで終わっていいんか!」「3000本、打つっていったのは嘘なんか!」
「こんな選手じゃないだろ!」
となかなか打てないたっつんにいつも投げかけています。

入団してからずっと天才と呼ばれ、チームメイトからも「立浪さんに回せばなんとかしてくれる」と思われ続けた立浪和義。でも、今は選手からこういった言葉を全くといっていいほど聞かなくなりました。これが時の流れといえばそれまでなんですが、もう一度誰もが『中日の顔』と呼べるような立浪和義に戻る為にも、この森野の復帰が待ち遠しい。個人的にも、もう後がなくなった立浪がどんな打撃をみせてくれるのか楽しみでしょうがありません。

切羽詰まった立浪をみせてやる!!
かかってこい森野!!


って、これ森野を応援する記事だった(笑)
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by kuunn_17 | 2006-04-21 12:58 | 中日ドラゴンズ

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