両チーム合わせて9併殺...ひょっとして記録?

7/27 横浜−中日(山形)

中日|020|000|000|000|2
横浜|101|000|000|000|2

中日:朝倉、チェン、平井、高橋聡、落合、岩瀬、鈴木、岡本−谷繁
横浜:三浦、木塚、クルーン、川村−相川

HR:福留 15号(2回1点三浦)

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5時間に及ぶ総力戦も勝敗つかず
両チーム合わせて22安打も4得点・・・
それもそのはず、併殺がなんとドラ4、ベイ5の合わせて9個...ヽ(-o-;
しかし、試合自体はとても締まった守りあいのナイスゲームだったように感じた。
とくにドラゴンズはピリッとしない朝倉からチェンに早めのスイッチ。
そのチェンの好投を皮切りに平井聡文落合が自分に与えられた仕事をこなしていく。
そして同点で迎えた10回裏には守護神の岩瀬を早々と投入。
この登板には、10回表、川相(8回から立浪に代わってサード)の
三振判定をめぐる嫌な流れを断ち切るんだという強い意図があったように感じる。
その後、登板した鈴木岡本もピンチは作るが要所を締め無失点で切り抜けた。
投入した投手8人。ベンチには先発要員の野口しか残っていない状態だった。

なにがなんでも勝つ
投手8人投入でもその姿勢は見て取れるが、川相のあるプレーにもそれが見えた。
それは・・・隠し球

11回裏一死二塁、ベイ代打 鈴木尚典の右飛で二塁ランナーの万永がタッチアップ。
孝介からの送球を捕った川相は、ピッチャーの鈴木に投げると見せかけてボールをグローブの中へ(これはTVで明らかに目撃した)
その後、鈴木へ近づくように歩いていき、また守備位置へ戻る。
この時にボールを渡したかどうかが、はっきりとはわからないが
鈴木のグラブの抱え方が不自然だった為、まだボールは川相が持っていたと思う。
ドキドキしながらTVを見ていたが、落合監督が出てきて隠し球は不発。
真実は川相と鈴木にしかわからない。。。しかし、川相は明らかに狙っていた。

打席では2打席連続三振と振るわなかった川相だったが、
打てなくてもなんとかチームに貢献することはできないか。。。
今日はそんな川相の姿勢をバント以外で目撃することができたような気がする。
12回表、川相が三振ではなくフォアボールだったら・・・
次の岡本に代打を送ったのかなぁ??? みなさん、どう思いますか?

今日の三浦の調子からして勝てなかったのは痛いですが
それでも先攻で延長になって負けなかったことは評価していいと思います。
明後日からは連勝が始まった読売戦!
頑張って応援して再び連勝街道に突入しましょう!!


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by kuunn_17 | 2005-07-28 00:57 | '05 Dragons 観戦記

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