2005年度 三井ゴールデン・グラブ賞

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2005年度 三井ゴールデン・グラブ賞
ドラゴンズからは荒木井端福留の3選手が受賞した。
荒木、井端ともに2年連続2度目、福留は2年ぶり3度目。
(荒木の168票は12球団最多得票)

荒木雅博 (中スポより抜粋)
「野球をやっている以上、選ばれ続けたい賞ですね。
 そのためには練習して寄り磨きをかけたいです」。

井端弘和 「10割に挑みたい」
「ボクの中ではある意味、ベストナインより重い賞なんです。
 続けて取れたことには、すごく意味がある。手放したくないですね」。
「開幕直後さえ乗り切れたらと思っていたんです。
 自分にプレッシャーをかけて、野球をやっている限りは10割に挑みたいです」

福留孝介 2年ぶり3度目の「三井ゴールデングラブ賞」
「去年、ボクが逃したものの中で、一番悔しかったのがこの賞です。
 今回受賞できたことで、またがんばろうと思えます」。
(守備、捕殺について)
「自分ではうまくなったというより、丁寧にいこうと思った結果だと思うんです。
 無理なところで投げたくなかったし、ムダな球を投げないようにはしました」
「自分の中で余裕ができてきたからだと思います。
 来年も補殺の数は減ってもいい。だけど10割は目指したいです」


e0022461_19363226.jpg最多得票を獲た荒木、名手が集うショートで2年連続受賞の井端…。去年の日本シリーズで荒木、井端に対して『続けてこその名手』と、高木守道氏に激を飛ばされたふたりだったが、その言葉に応えるかのように、今年も素晴らしいプレーでファンを魅了した荒木と井端。この賞をふたり揃って2年連続で受賞することは、並み大抵の努力ではなかっただろう。名実ともに12球団最強のニ遊間となったアライバが来季はどんなプレーを見せてくれるのか、今から楽しみだ。


e0022461_19422392.jpg一方、去年は優勝しながら骨折をしたため受賞できなかった孝介。それだけに今年に賭ける意気込みは相当なものだったように思う。守備率10割、12捕殺・・・どちらも文句がつけようのない数字だ。有言実行…首位打者を獲得することは出来なかったが、去年の悔しさをバネにしてゴールデングラブ賞は獲った。数字に表れないクッションボールの処理や進塁を抑制させる力を今年は幾度も見させてもらった。

「刺す外野手」から「差せる外野手」へ・・・
28歳、福留孝介の挑戦はまだまだ続いている。





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これは何の挑戦?!


プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!
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by kuunn_17 | 2005-11-09 20:08 | 中日ドラゴンズ

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