マリーンズに輝いた日本一という名の栄冠

マリーンズ、31年ぶりの日本一ヽ('')ノ':*オメデトォ

マリサポではないですけど、この日本一は本当に嬉しいです。
ドラゴンズの仇討ちとかじゃなく、なんて言うんだろ・・・
とにかく嬉しい(笑)

今、思い起こせばドラゴンズもマリーンズも交流戦に泣いたチームだと思うんです。
「交流戦優勝のマリーンズがなんで泣いたんだ!」
「逆に交流戦がなかったらソフトバンクが5ゲーム以上離してた」
ほとんどの人がそう言うでしょう。
でも、僕は交流戦がなければ、マリーンズがぶっちぎりの1位だったと思ってます。

交流戦が年間試合数に組み込まれているだけならば、そうでしょう。
でも、実際は交流戦自体に優勝というふた文字があった。
コレを考えれば、勝つことに慣れていないマリーンズには、
優勝したことによる満足感というものが必ずあったと思います。
それにより交流戦後に落ちていってしまったとも言えなくはない。
そう思えば、同じ交流戦に泣かされた球団のファンとして、
今日という日が嬉しくないはずがないというものです。

パ・リーグにはプレーオフという制度があり、
マリーンズはこれにより助けられたのも事実です。
セ・リーグにも、この制度があればドラゴンズが日本一を争っていたかもしれません。
しかし、現実はセ・リーグにはコレがなく、パ・リーグにはあった。。。

2年連続1位通過をしながらも、待たされて試合感覚を失ったソフトバンク、
そして、そのプレーオフの餌食となった阪神、ドラゴンズは可哀想だと思います。
その犠牲を無くす為にも、
このプレーオフという制度は早急に見直さなければならないでしょう。
しかし、交流戦も含めて、プレーオフもシーズンが始まる前から決まっていたこと。
プロならばそれも考慮し、万全の体制で戦わなくてはなりません。

新聞もTVも、そしてファンも、
しきりにこの試合間隔というものがなければ。と、いうことを言います。
でも、それは、制度としての問題点であり、
日本一の価値が下がるものだとは僕は思いません。
そのルールに基づき正々堂々と戦い勝利したマリーンズは正真正銘の日本一です!

同じ交流戦で泣いたマリーンズが日本一となり、
ドラゴンズはリーグ2位という成績に終わった。
これがまさしく力関係です。

来年は打倒阪神ももちろんありますが、『打倒マリーンズ!!』
今日は選手達も沖縄でTVを見ていたでしょうから、
この目標をきっちりと捉えて、来季に向け自分との奮闘をして欲しいと思います。

千葉ロッテマリーンズのファンの皆さん。
本当におめでとうございました! 次に目指すはアジアNO.1!!
来季はこのアジアへの挑戦権を賭けて、マリーンズと戦えることを願ってます。

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by kuunn_17 | 2005-10-27 00:47 | 酔いどれ野球論

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