中日 平田(大阪桐蔭)の交渉権獲得!

e0022461_1623321.jpg今年から始まった高校生ドラフトで
ドラゴンズは高校通算70本塁打
大阪桐蔭・平田外野手を一巡目で指名。
他球団から一巡目指名はなく、単独の指名だった為、
この時点で交渉権を獲得した。

一方、平田のチームメイト、最速156kmの辻内投手
オリックス、讀賣で競合し、
クジ引きの結果、オリックスが交渉権獲得と発表された。
しかしここで前代未聞のパプニングが発生。
確認した所、オリックス側が当選と勘違い。
『交渉権獲得』と書いてあるクジを引き当てたのは讀賣だった。

同様の理由で、
福岡第一高の陽内野手もソフトバンクが交渉権獲得を得たと発表されたが
ソフトバンクではなく、日本ハムが交渉権を獲得したと変更された。

なぜこんな間違いが起こるのか?
事前に説明していればこんなことは起こらなかったはず。
意中のソフトバンクからの指名と発表され、うれし涙を流した陽くんが、
後から「間違いでした」と言われたらどんな気持ちになるか・・・
ドラマが起こるのがドラフトとはいえ、
機構側のミスで発表後に変更をするという失態に憤りを感じた。

正式に日ハムから指名されたことを受け『うれしいです』とただ一言だった陽くん。
言葉とは全く違う引き攣った笑顔がそこにはあった・・・


<追記>
入団する者あれば、退団する者があるのもプロ野球の世界。
中日はこの高校生ドラフト前に戦力外、トレード要員を続々と発表。

※戦力外通告※

矢口哲朗 投手
清水清人 捕手 田上秀則 捕手
玉野宏昌 内野手 ホッシャ 内野手
大友進 外野手 幕田賢治 外野手

※トレード要員※

平松一弘 一宏 投手(10/4 修正)
都築克幸 内野手 仲澤忠厚 内野手
森章剛 外野手

トレード要員の中にショーゴーと仲澤の名前があって正直驚いた。
特にショーゴーは下で打率3割、10本塁打を打っていたし
安定感さえ身に付ければ一軍でも通用すると思って期待していただけに残念だ。
しかし、実力がなければトレードもしてくれない。
トレードされるということは、相手から認めてもらったということ。
卑下することなく、新天地で力を発揮して欲しいと思う。
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by kuunn_17 | 2005-10-03 15:35 | 酔いどれ野球論

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